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干場の気絶ブログ「おすすめの腕時計!!」

2020.7.29 2020.7.29
2020.7.29

1日の新型コロナの感染者数を見ていると、相変わらず油断できない状況。そういう情報に毎日さらされていると、自分の身は自分で守らないと、という気持ちになりますよね。いわゆる「自粛から自衛」。

僕の場合はそれが着る服や身に着けるアイテムにも影響がありまして……。最近は、めっきりタフでハードなものに目が向いてしまいます。

レザーのライダース、デニム、ブーツ、クロムハーツ、英国素材のスーツ……。軟派より硬派。流行より普遍。時間を経過するほど味わいが増す、タフでハードなものに惹かれる傾向が強くなっているのです。

腕時計「クロノマット B01 42 ジャパンエディション」89万円(税抜)/ブライトリング
自動巻き、自社開発製造キャリバー01、トランスパレントケースバック、パワーリザーブ約70時間、ケース径42mm、SSケース、200m防水

そんな中、久しぶりに手に入れたのがこの腕時計。ブライトリング「クロノマット」です。なんといってもキモは、王道の魅力があること。男くさいし、実用性にも優れてるし、グローバルで見た「イイ男」が着けている感が半端ないんですよね。あのブラッド・ピットが愛用していると聞けば、納得出来る方も多いはず。

実はこのクロノマット、最初はイタリアで火がついたんです。1983年にイタリア空軍のフレッチェ・トリコローリの公式時計に認定され、翌年、1984年に市販モデルとして登場しました。あまりの人気に、発売当初はイタリアの時計店で「クロノマット売り切れ」の貼り紙が出されたほど。

空ではパイロット、陸ではF-1パイロット、海ではセイラーが愛用していて、陸海空オールパーパスとして、タキシードから水着まで似合う汎用性の高さも魅力のひとつ。筒状のルーローブレスレットで着け心地も良いんです。

ちなみにクロノグラフ秒針が赤のものがグローバルモデルで、写真のモノトーンタイプがジャパンエディション。ブラッド・ピットがつけているタイプと悩んだんですが、僕はモノトーンを選択しました。グレーのスーツにも、レザースタイルにもいけるし、200m防水だから水着でもバッチリ。

デザイン、バランス、機能性、汎用性、男っぽさ、そして普遍性。いや〜、久しぶりに良い腕時計に出合いました。よく、手放した時の金額、リセールバリューを考えて腕時計を購入する人がいますが、僕は絶対に手放さない一生の相棒として大切に付き合っていきます。

あれ? 何の話をしてたんでしたっけ? (笑)

hoshiba

【問い合わせ】
ブライトリング・ジャパン
03-3436-0011

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