CAR ― Dr.ノリシゲの妄想ドライブ

妄想は続くよ、どこまでも!

試乗感覚で利用する!憧れのクルマをカーシェアリングで試しノリ!

2019.9.25 2019.9.25
2019.9.25
説明しよう! 妄想ドライブとはヴェテラン モータージャーナリスト・ノリシゲセイイチが「このクルマにのったら、こんなことをしたい。こんなところに行きたい。この街道でぶっ飛ばしてチャンネーとこんなことがしたい!」と妄想の世界に遊ぶ気絶コラムである!

魅力的になったカーシェアリングを利用しよう!

皆さんもカーシェアリングをご存知かと思いますが、料金システムに違いはあるものの、現状はレンタカーとあまり大差ないという印象もあります。ただし、営業所も対面カウンターもないので、変に気を使う必要がない気軽さはカーシェアリングのよき部分。

しかし、レンタカーなら高額になりますが乗り捨て自由というメリットもあります。大阪で借りて東京で返却、なんてこともサービス上は可能です。絵に書いたような自動運転交通が実現可能にならないと、カーシェアリングもこの点がクリアになりません。

では、現状でカーシェアリングが今ひとつ使えないか? となれば、そんなことはありません。今や軽自動車からフェラーリやマクラーレンなどスーパーカーもシェアリング可能。そこでクルマ選びに使えそうなカーシェアリング会社を探してみました。

注目したのは「カレコ・カーシェアリングクラブ(以下、カレコ)」。母体は三井不動産リアルティなので、クルマの発着は三井のリパークが大半。皆さんもコインパーキングのブランドとしてよく見かけると思います。

アルファロメオ・ステルヴィオ
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先程、クルマ選びに使えるといいましたが、カレコのいいところは車種のラインナップです。例えば、ラテン印のスポーツSUVである「アルファロメオ・ステルヴィオ」、北欧デザインで人気のコンパクトSUVの「ボルボXC40」、英国車なら「ジャガーXE S」や「レンジローバー スポーツ」、人気の「イヴォーク」など他にもたくさんの車種が揃います。

車種ラインナップは、ハイ!メルセデスと話しかけるインフォテイメントシステムが話題の「メルセデス・ベンツAクラス」、珍しいところではライフスタイル系トラックの「ハイラックス」もあります。また、一度は所有してみたいオープンカーでは「マツダ・ロードスター」、軽自動車では「ホンダS660」や「ジムニー」など、趣味性の高いモデルもシェア可能。

ボルボXC40 T4
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さらに、こんなのも? と思うのが、ハイエースをベースにした6人乗りキャンピングカーです。ポップアップルーフのベッドも装備され、子育て世代には特にオススメです。ボディサイズの大きさが気になる方もいるでしょうが、日頃3ナンバーサイズのクルマに乗っていればあまり気にならないかも。不安よりドキドキ感の方が勝利しそうですね。

レンジローバー・スポーツ
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クルマを購入しようといった場合、多くの方が試乗車で体験走行を行うと思います。本気で購入を検討していることを告げれば、ディーラーでも高速道路などを利用した長時間の試乗も受け付けてくれることがほとんどです。しかし、当然、スタッフ同乗ですし、一晩自宅に停めてみる、なんてことは防犯上も気が引けるでしょう。

トヨタ・ハイラックス
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クルマは高額なお買い物です。数キロ乗っただけでわかることも少ないと思います。そんなときにカーシェアリング・リストにお目当ての車種があれば、僅かな負担で長時間シミュレートできます。コレを利用しない手はありません。

マツダ・ロードスター
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また、クルマは日頃の疲れをリフレッシュする効果もあります。現実問題、クルマ1台所有であれば家族重視のクルマ選びとなるでしょう。所有車がミニバンなら、たまの休日にオープンカーで景勝地をドライブ! なんてことも、カーシェアリングを利用すれば特別な休日になります。所有しなくともたまに乗りたいクルマがある、そんな方にはピッタリです。

ホンダ S660

人気の輸入車をラインナップするカレコですが、先程ご紹介した車種が全国の起点に用意されるわけではありません。一例を出せば、「アルファロメオ・ステルヴィオ」は丸の内トラストシティ駐車場他、都内全5ヶ所。もしも休暇で東京観光などご予定でしたら、こんな時こそカーシェアリングを利用してはいかがでしょうか。思い出づくりの一助となるでしょうから。

自家用車の有無に関わらず、カーシェアリングをうまく活用すればカーライフはまだまだ広がります(潔癖症の方は無理でしょうが・・・)。保険も給油もコミコミで利用できるカーシェアリング。皆さんも一度、Webサイトを覗いてみてください。

Text:Seiichi Norishige

カレコ・カーシェアリングクラブ
0120-292-105

■【カレコ】ご利用方法

 

Author profile

教重 誠一
教重 誠一
Seiichi Norishige

自動車雑誌の編集者を経てモータージャーナリストへ。駆け出しの頃からサラリーマンの限界に挑戦し数々の輸入車を乗りまわす。印象深かった愛車はポルシェ911(930)、Ruf CRo
コンバージョン(964)、メルセデス・ベンツ500E、フェラーリ412、BMW6シリーズ、RG500Γ(バイク)。趣味はシガーとパイプとすし屋巡り。ジャンルを問わず酒好きだが、一定以上飲むと睡魔が襲い銘柄を失念する。1964年、北海道生まれ。

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