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CAR Dr.ノリシゲの妄想ドライブ

「次期R36型日産GT-Rは直列4気筒エンジンを搭載する」説を検証してみた結果……

もっとふさわしいのは「C 63 S Eパフォーマンス」のパワーユニットです。こちらは同排気量ながら最高出力476ps/6750rpm、最大トルク545Nm/5250-5500rpmというのがエンジン単体のスペック。組み合わされるモーターは最高出力204ps、最大トルク320Nmであり、システム総合出力は最高出力680ps、最大トルク1020Nmですから、次期GT-Rにふさわしいパフォーマンスを引き出せそうです。

ちなみにこのモデル、リチウムイオン電池を搭載しますがその容量は6.1kWhであり、旧プリウスPHEVよりも小さいのにグリッド電源で充電できます。形式上はPHEVですがEVモードの航続距離は13kmなのでCO2排出量を計算する際の恩恵はそう大きくありません。2年後の進化は図りかねますが、次期GT-Rはもう少し大きなバッテリーが必要になるでしょうか。

というワケで、現時点での妄想ながら次期GT-Rは2.0L直4エンジン+モーターで成立しそうなことがわかりました。ワタシのような歴代GT-Rを知るジジイは直6エンジン+モーターを切望しますがどうなることやら。いまは日産のエンジニアたちにエールを贈るのみ。GT-Rよ永遠なれ!!

Text:Seiichi Norishige

日産自動車



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