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時計初心者、怖がらないで。「直営ブティック」を便利に楽しく使う方法。

こんにちはGoroです。腕時計の購入は何が良いのか? 近年は「ブランドの公式サイト」でもオンライン購入できるようになり、WEBから購入する人も増加中です。ただリアル店舗、「直営ブティック」の存在も見逃せません。各ブランドは近年「直営ブティック」の出店を加速中です。今日は「直営ブティック派」のGoro目線で実態を徹底解剖します。

1.リアルタイムの情報が集まる「ブティック」

さてGoroが考えるブティックの利点は、「リアルタイムで旬の時計情報」が集まることです。その中でも「直営ブティック」は最強で、時代のトレンドだと考えています。

ブランド直営なので、リアルタイムさは当たり前かもしれません。しかしスイス工場で製造された秀作が短いリードタイムで、店頭に並ぶのは近年の業界のサプライチェーンの改善の賜物だと考えています。

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著者instagramより

実際に直営ブティックではIWC公式LINEで、新作ポルトギーゼ発表の翌日、IWC大阪心斎橋ブティックに入荷済みでした。

写真の画像がその時の写真です。店内に展示されていなく、入店時には全く予期しないものでした。しかし「パイロットウォッチマーク20」を見せて頂き、時計談義をしていたところ、サプライズのように勧められ試着させて貰いました。

「新作発表された翌日」の入荷であり、当時は未成約の状態、あまりにも美し過ぎるダイヤルゆえ、危うく購入するところでした。正に旬のモデルです。

実際に装着した時、ラバーストラップがもたらす軽さはクロノグラフの重量感と絶妙にマッチしていました。全体の重心バランスも良く、長く装着しても疲れないと感じました。

個人的に41㎜のケースは好みではありませんでした。しかしフィット感が予想外に良くデザインも美し過ぎて「財布の経済状況」さえ良ければ即ローン審査申し込みでした。

直営ブティックの魅力は新製品がどこよりも早く入手できる以外の利点もあります。2022年に入り円安傾向は進み、ほぼ半年のサイクルでスイスブランドは価格改定を行っています。

確信はありませんが、たぶん「値上げ情報」だってブティックに通って常連になればスタッフの方はそっと耳打ちしてくれると思います。



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