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FASHION COLUMN

SLOW(スロウ)の 吾妻袋がコスパ最高! 日本の伝統的職人技が冴えています

愚策と評判のレジ袋有料化にともない、買い物バッグが欠かせない今日この頃。なかでも、コンパクトになるシャカシャカバッグは、エコバッグとしてはもちろん旅行にも持ち運び便利なアイテムです。しかし、価格・デザイン・実用性に納得のいくバッグを探してみると、意外と見つからないのが悩みだったりします。色々と探し回っていたところ、SLOWの吾妻袋(あずまぶくろ)がお値段以上と聞き早速買いに行きました。

9790円(Lサイズ)/SLOW

はい、買ってきました。ウワサのSLOWの吾妻袋こと、通称ラップバッグです。SLOW(スロウ)というブランドは、日本の職人が誇る技術を駆使したレザーのバッグや財布が人気なのですが、こちらは、ハイテク素材。そこに日本古来の吾妻袋型という組み合わせがいいですね。

ブラック、オリーブ、ベージュの3色から選べ、MとLの2サイズ展開です。メイン収納はスナップボタン付きで、物の出し入れがしやすく便利です。外側にはファスナーポケットが付き、財布や携帯など使用頻度の高いものを直ぐに取り出せるのが嬉しいですね。

生地には通常のナイロンの約7倍の強度を誇るといわれるコーデュラ素材、万が一裂けてしまった場合に進行を抑える役割のリップストップ生地を使用しているので、ガシガシ使えるタフさが魅力です。

持ち手には柔らかい牛革を使用しているので、肩がけの際のソフトな付け心地が肩への負担を軽減してくれます。両端のリングで長さを調整して、用途に合わせて使い分けれるデザインも◎なんといっても肩掛けの際の収まりの良さが秀逸です。脇の下に鞄に窪みが来る事で、ラップバッグという名前の通り身体に巻き付くようにフィットします。無駄のないミニマルなデザインで合わせ易い点も人気の理由です。

ナイロンバッグはどうしても安っぽかったり、デザインが普通過ぎたりとただ利便性に特化しがちです。SLOWのラップバッグは価格、デザイン、実用性の全てを兼ね備えた逸品でした!コレは買って損はありません。コロナによって社会環境が大きく変わったように、レジ袋有料化によって、こんな素敵なバッグに出会えた。

Text,Styling,Photo:Ryouji Horiuchi
Edit:Takashi Ogiyama

SLOWの公式サイトはこちら



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