FASHION 簡単! ジャケットの着こなし方特集。

40代のジャケット×ジーンズはこれで完璧! メンズファッションの黄金ルール解説。

干場義雅編集長や、エディター陣がオススメするジャケットの着こなし方。お洒落初心者も、これさえ見ておけばコーデの基本がわかります。

ジャケットに合わせるボトムス、みなさんはどういうものを選ばれてますか?

ジャケパンスタイルに人気なのは、ずばりジーンズです。

けれどもジーンズは色もシルエットも実に様々。サイズ感によっても与える印象が全然違うんです。ジャケットに合わせてしっかりと見極めることが重要です。

今回はジャケットの種類に合わせて最も合うデニムを色、シルエット・サイズ感の観点でいくつかご紹介したいと思います。今まで悩んでこられた人にもこれさえ見ればマスターできるようにまとめてみましたので、ぜひ見ていってくださいね。

1.まずは取り入れやすい黒系

ジーンズ選びにおいて最も迷うのは色ではないでしょうか? できることならどんな服にも似合う1本を選びたいですよね。

万能性ナンバーワンはやはり黒系です。黒はもちろん、ネイビーやグレーなどある程度の色なら全て合わせることができます。

干場編集長のようなオールブラックでいきたいのであればクラッシュデニムがオススメ。黒系ジーンズを選ぶ上でのポイントはサイズ感タイトなシルエットが鉄則です! 黒系はただでさえ存在感が強いのでダボッと感がでると下半身が太って見えてしまいます。特に上がキュッと締まったシルエットのジャケットを選ぶ場合はここは間違えてはいけませんよ。

基本的にジーンズを使ったジャケパンスタイルにおいての色選びは大きく分けて2パターン。

1.同系色

2.コントラスト

このどっちかに振り切るしかないといっても過言ではありません。1の同系色について詳しく話すと、ジーンズの色はジャケットの色に比例させればいい話なんです。特にインナーの色に比例させることで、ちぐはぐにならずに綺麗にまとまります。

コリン・ファレルのジャケパンスタイルにおいても1の法則が使われています。干場編集長のコーディネートに比べ、インナーの色が明るいことがわかると思います。そのため、ジーンズの色も少し明るめ。少しブルーの要素もありますね。

ジーンズのサイズ感はジャケットのかっちりシルエットに合わせてジャストサイズで。もう少し締まったサイズ感でも全く問題ありません。

2.いちばん悩むブルー系

ブルー系はとにかく色の幅が広いため、選ぶのも合わせるのも悩む強敵です。

その理由はブルー系が持つ圧倒的なカジュアルさです。かっちりとした印象の強いジャケットに合わせることで、ミスマッチ感が生じやすいのです。

ブルー系ジーンズを着こなすポイントは白のアイテムを1つ入れること。色が明るいブルー系には、他のアイテムが全部暗いとジーンズが浮いてしまいます。こちらの干場スタイルでは白のスニーカーを取り入れることで革ジャンスタイルも爽やかに。

黒のインナーと白スニーカーのコントラストも効いて見事まとまっています。

こちらはかなり明るめのブルー系ジーンズ。白のシャツにグレーのブルゾンを上半身に持ってくることで、黒の革靴が全く重く感じません!

ジレと革靴にブルー系ジーンズという色だけでなく、テイストのコントラストも効いてます! ブルー系ジーンズを極めたコーディネートですね。

3.爽やかさNo.1! 白系ジーンズ

これからの季節に取り入れたいのが白系ジーンズ。しかしながら、白系も着こなしに中々困りますよね。

白系ジーンズにはコントラストが鉄則です! 全身白もいいですが、ジャケパンスタイルには少し不似合いかもしれません。

干場編集長はトップスに水色を持ってくることで、爽やかさを大放出! なのにどこかエロス漂う一石二鳥スタイルです。それはジャケットとジーンズのコントラストによって作られているのです。デートにぜひ着ていきたいコーディネートですね。

 

いかがでしたか? 色もシルエットも幅広いジーンズだからこそ、正しく選んで最高のジャケパンスタイルにしていきましょう! ぜひ参考にしてみてくださいね。

Text : FORZA STYLE



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