LIFESTYLE ― こじラグ谷中の知ってるつもり?

【静岡の聖地巡礼】サウナしきじ&黒おでんで ととのったー!

2019.8.25 2019.8.25
2019.8.25
 

世界一に磨いて頂いた靴を履く前に、身を清めにサウナの聖地へ! その後は 恒例のぷはっ

静岡を訪れた、こじラグ谷中。Worldchampionship of Shoeshine in Londonにて見事優勝し、世界一の靴磨き職人に輝いた杉村 祐太さんに愛用の靴を磨いて頂いた後、「キレイになった靴を履くのに、自分が汚れた状態では いかん!」と思い、身を清めに行くことに。

向かった先は「サウナしきじ」。全国のサウナ愛好家たちが"日本一のサウナ"と評するサウナの聖地です。

「聖地巡礼」なんて言ってますが、実はしきじに来て、サウナと水風呂に入りたかっただけなんていう話も…。

まずは入館料を支払い、館内着とバスタオルを受け取り、服を脱いで浴場へ!

しきじ最大の魅力は、なんと言っても この水風呂。地下約50mから組み上げている天然水を贅沢にかけ流しています! とにかく興味をそそられますが、まずはお風呂に入って温まってから、フィンランドサウナへ。

都内のサウナは 平均で90℃くらいが多いんですが、こちらはなんと! 110℃。これ以上温度が下がってしまうと、常連の方からクレームが来るんですって(笑)。

静岡 恐るべし!

フィンランドサウナの隣には、薬草を蒸した蒸気熱で温まる薬草サウナもあり、こちらも魅力的です。

しっかりと8分入って、滝汗を掻いたら、一目散で水風呂へ。桶で水を浴びてキレイに汗を流して、ドボンと飛び込みます。

110℃のサウナから約18℃の水風呂なので、普通なら その温度差にクラクラきそうですが、しきじの水風呂は天然水だから滑らかで柔らかい! 一瞬でクセになり、温冷交代浴もスムーズ。

しかも、飲めるほどクリーンですから、身体の中からも気持ち良くなれちゃいます。

サウナ8分→水風呂2分→休憩5分を3セット繰り返し、完全にととのったー! こじラグ谷中。この後、磨かれた靴を履いて静岡の街へ繰り出す予定でしたが、ガマンできずに2階の休憩室へ…。

見事な蔵書数を誇るマンガの中から、『湘南★爆走族』を見つけ出し、フィレンツェの思い出に浸りながら、生ビールと枝豆をオーダー。

サウナで ととのった身体にチンカチンカの生ビールを流し込み、ぷはっ! が漏れます。

心地が良すぎて若干どうでもよくなってきましたが…、いかんいかん。このままだと寝てしまいそうなので、気を取り直して退店の準備を。

最後は快く撮影にご協力いただいたマネージャーの大村さんに御礼と、しきじについてのお話を伺い、後ろ髪を引かれながら聖地しきじを後に。

完全にととのい、清めた身体になったこじラグ谷中は、磨いて頂いたオールデンを履き、地元の方々に愛される、静岡おでんの名店おがわへ。昭和23年創業ですから、そんじょそこいらのおでん屋とは訳が違います!

昭和感が漂う店内、鼻腔をくすぐる良い香りが満ちる店先には、静岡の名物 黒おでんがグツグツと煮込まれたおでん鍋が鎮座。

そこから、一番人気の牛すじ、静岡おでんには絶対欠かせない黒はんぺん、オススメの数品を盛って頂き、だし粉&青海苔をかけて一気に もぐもぐタイム

おっと その前に もう一杯。大好物な赤星を流し込んで、再度 喉を潤します。ぷはっ!

世界一に輝いた杉村さんの靴磨き、サウナの聖地しきじ、そして おがわの黒おでん…、さらに動画ではお届けできなかったけど その他盛りだくさんの魅力に溢れる静岡の街。最&高過ぎて、完全にどっぷりハマりました!

東京からも新幹線なら1時間半弱で 往復1万3000円くらい。楽しすぎて帰りたくなくなるし、行ってる間に次いつ来ようか考えてしまうほど。大人の旅に 丁度えぇ街なので、ぜひ皆さんも遊びに行ってみてはいかがですか?

Photo & Video:Naoto Otsubo
Video Edit:Chihiro Hara
Edit:Ryutaro Yanaka

【問い合わせ】
サウナしきじ
静岡県静岡市駿河区敷地2-25-1
054-237-5537
営業時間:24時間
料金:
【男性】平日:1,400円 土日祝:1,600円
メンズ・タイムサービス(毎日朝6時~9時 夕方5時~深夜2時まで):900円
【女性】900円
レディース・エコ・サービス(1時間入浴)500円 ※館内着・タオルは含みません
http://saunashikiji.jp/

 

静岡おでん おがわ
静岡市葵区馬場町38
054-252-2548

Author profile

谷中 龍太郎
谷中 龍太郎
Yanaka Ryutaro

FORZA STYLE シニアエディター

さまざまな雑誌での編集、webマガジン『HOUYHNHNM』編集長を経て、『FORZA STYLE』にシニアエディターとして参画。現在までにファッションを中心に雑誌、広告、カタログなどを数多く手掛け、2012年にはニューバランス初となるブランドブックも編纂。1976年生まれ。

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