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【究極の夏服】KIMONOが話題の今こそ改めて見直したい浴衣

2019.7.27 2019.7.27
2019.7.27

花火大会デートのご相談は、ぜひUAに!

浴衣をきっかけに日本文化を掘り下げることがマイブームになっているというユナイテッドアローズ 原宿本店 セールスパーソンの鈴木拓真さん。そんな彼が“夏の清涼スタイル”としてレコメンドしてくれるのは創業280年の京都帯問屋、十代目山口源兵衛による金魚柄の浴衣。

「夏の風物詩である浴衣はその見た目だけでなく、通気性の高さからも涼しさを感じられる逸品です。羽織は本来浴衣の上に着用しませんが、Tシャツにジャケットを合わせるような感覚で、カジュアルなテイストを格上げることが出来るため、持っていると着こなしの幅が広がります。尚、現在原宿本店ではゆかたフェアを開催しておりますので花火大会デートのご相談はぜひUAにお任せください」

ウィークポイントの動きにくさは “余裕のある時間”を過ごすための豊かなスパイスです。

羽織 4万3000円/ユナイテッドアローズ、浴衣 5万1000円、帯 2万円/ともに十代目山口源兵衛、草履 1万4000円/カレンブロッソ(すべてユナイテッドアローズ 原宿本店 03-3479-8180)※表示価格は、全て税抜き価格です
羽織をプラスすることで色気と優雅な雰囲気をちょい足し
涼しさ演出してくれる帯の素材はなんと芭蕉(英名はジャパニーズ・バナナ)の木
江戸時代に庶民の憧れであった金魚は当時から人気が高かった柄
老舗履物メーカー菱屋が手がけるカレンブロッソの草履はゴムソール仕様

Contribution:Yasuharu Imai

Author profile

今井 康晴
今井 康晴
Imai Yasuharu

東京都で唯一“駅”がない武蔵村山市出身。独立後スタイリストと並行し、音楽ライターやファッションサイトの編集、フォトグラファー、またDJとしても活躍の場を広げている。スタイリングとDJの共通項を模索しながら、今もディグに明け暮れる毎日を過ごす1982年生まれ、文化服装学院出身のTK世代。ちなみに在学中の愛読書は“こじラグ谷中”が編集を手掛けていた伝説の雑誌『dish.』である。

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