LIFESTYLE COLUMN

【これだけにはコミットするな!!】 恋愛成就を妨げる「非モテコミット」とは

一途な愛はファンタジー!?

突然ですが、下のチェック項目を見てください。

✓好きな女性からのLINEには即座に返信
✓好きな女性の頼みは断れない
✓好きな女性のことを第一優先事項にしている

「あてはまる…!!」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか? そんなアナタは「非モテコミット」に陥ってしまっているかもしれません。

今回はそんな「非モテコミット」について、その意味から対策までをまとめています。きっと恋愛の助けになるはずですよ!!

目次
●非モテコミットとは

 ・意味
 ・具体例
 ①一人の女に尽くすこと
 ②必死すぎる自己アピール

●なぜしてはいけないのか
 ・女性は「尊敬できる男性」が好き
 ・「良い夫」と「良い男」理論

●非モテコミットの悲しき結果
 ・成功チャンスが減る
 ・「いい友達」止まりになってしまう
 ・気持ち悪がられるor利用される

●非モテコミットに陥らない方法
 ・がっつかない
 ・フレンドシップ戦略をとらない
 ・複数の女性にアプローチする
 ・仕事や趣味など自分の軸を確立する

●良い非モテコミット

●非モテコミット対策は仕事にも活かせる!!

●まとめ

●非モテコミットとは

・意味

非モテコミットとは、「非モテ+コミット(commitment)」によって生まれた造語です。女性に対して男性が一方的に好意を向けることを意味します。
 

・具体例

非モテコミットは大きく2種類に分けられます。1つ目は、「1人の女性に尽くすこと」。2つ目は「必死すぎる自己アピール」です。以下では具体的にその内容を見ていきましょう。

①1人の女に尽くすこと

「終電逃しちゃったから家の近くまで送ってほしいな♡」と言われたら、次の日が仕事でも迎えに行ってしまう。ブランドものなどをねだられるままにプレゼントしてしまう。

このように好きな女性のために尽くしすぎてしまうことが、非モテコミットの特徴です。また、そこまで親密な関係になったわけでもないのに毎日LINEで好意をアピールしてしまうなどもよく見受けられます。
 

②必死すぎる自己アピール

必死なアプローチという意味では、経歴や収入などをむやみにアピールすることも非モテコミットと言えます。

具体的には、「僕は年収が1000万円で、軽井沢に別荘を持っています。今度そこでパーティーしませんか……」といった感じです。誰でも、過剰な自己アピールをする人には反感を持ちやすいですよね。これではせっかくの武器が台無しです。あくまでもさりげなく、相手に察してもらうくらいにしておきましょう。

●なぜしてはいけないのか

一般的な恋愛方法は、「好きな人ができる→デートに誘う→何度かデートを重ねて3回目くらいで告白→OKをもらい付き合う」というものですよね。しかし特定の女性にこの方法で注力するのは、恋愛工学的にNGなんです。

その理由がこちらです。

・女性は「尊敬できる男性」が好き

「尊敬できる人が好き」「余裕のある男性がいい」といった声を聴いたことはありませんか? 「女性は本能的に優れた遺伝子を求める」という学説があるように、女性は自分より優れている男性を好む傾向にあります。

なんでも女性の願いを叶えていたら、言葉にこそしていませんが「僕は女性の尻に敷かれる男性です!」とアピールし続けているようなものです。これでは相手も冷めてしまいますよね。
 

・「良い夫」と「良い男」理論

「良い夫」とは、女性が結婚する上で理想とする男性のことです。次のような特徴のある男性だと言えるでしょう。

 ・安定した収入
 ・浮気をしない
 ・平和主義

対する「良い男」とは、女性からすると恋愛する上で理想の男性のことを指します。彼らは次のような特徴を持っています。

 ・イケメン
 ・モテる
 ・刺激的である

「えっ? 良い夫こそがモテるんじゃないの?」と思われた方もいらっしゃるでしょう。それこそが落とし穴。たとえ収入が高く一途であっても、女性に尽くしてばかりで刺激がない男性は、「尊敬できる男」と思わせることができないのです。

刺激的で付き合ったら他の女性から羨望の眼差しを向けられるような、人気の高い男性……。モテたいのであればそんな「良い男」を目指すべきなのです。
 

●非モテコミットの悲しき結果

・成功チャンスが減る

モテるためには、きちんとロジックを知り、女性と知り合う回数を増やすことが成功への鍵です。

そう考えると、特定の女性に注力する非モテコミットはチャンスの損失に他なりません。つまりモテの悪手であることがおわかりいただけるのではないでしょうか。

・いい友達止まりになってしまう

好きな女性に対して「下心は徹底的に押し隠し、友達としての親密度を深めていくことで恋人へのランクアップを狙う」という方法をとったことがある方もいらっしゃるかもしれません。これは恋愛工学では「フレンドシップ戦略」と呼ばれます。

ですがこれはかなり成功率が低いんだとか。なぜならば女性は一瞬にして、目の前の相手が友達枠なのか恋人候補枠なのかを判断しているから。一度友達枠に分類されてしまうと、恋人候補枠にランクアップするのは難しいのです。
 

・気持ち悪がられるor利用される

前述のとおり、女性は自分よりも優れた尊敬できる男性を好みます。つまり裏を返せば、自分より立場が下の男性を好きにならないということ。

あまりにも必死にアピールする男性は「私にしか相手にされない人なんだろうな」と相手に思われ、自らの価値を下げてしまいます。また女性の気持ちがこちらに向いていないのに、一方的に好意を伝えてくる男性は気持ち悪がられてしまうことも。

さらに、なんでも言うことを聞いてくれる男性は付き合うことができないまま、アッシー君やメッシー君として利用されてしまいます。それでもいい!!と言うなら仕方ありませんが、それは本当に望んだものなのでしょうか?
 



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