食道楽バンザイ!ナオキーノブログ

食道楽! ナオキーノ日記「リプトン ヌワラエリヤの魅力」

2017.1.24 2017.1.24
2017.1.24

1.24(火)

こんにちは。ナオキーノです!

今朝も寒かったですね…。こうも寒いと、逆に布団から出たくなります(天邪鬼か)。

突然ですが、みなさまは朝起きたら何を飲まれますか? 僕は寝起きはコーヒー派なのですが、今朝は珍しく紅茶を飲みました。なぜなら、つい先日、紅茶の名門「リプトン」が新提案する「ティースティング」の体験会で、自分好みの紅茶が見つかったからです。

(左から)アッサム、ダージリン、セイロン(ウバ)、ヌワラエリヤ、ディンブラ

こちらが、自宅でも「ティースティング」ができる新商品「サー・トーマス・リプトン ティースティングキット」です。産地にこだわった茶葉が5種類と、その特徴を最大限引き出す専用のグラスで「ティースティング」を楽しむラインナップとなっています。この会ではお菓子とのペアリングも楽しみました。

今回体験したティースティングで、僕が気に入ったのは「ヌワラエリヤ」というスリランカ南部中央部の茶葉でした。緑茶と紅茶は同じ木からできるのですが、醗酵しないのが"緑茶"で、醗酵するのが"紅茶"になるんです。この「ヌワラエリヤ」という茶葉は海抜が高く温度が低いところで獲れるため、醗酵しにくく紅茶なのに緑茶の味に近いのです。専用グラスも浅めのデザインで可愛いですよね。飲み口をすぼめることで香りをより長く楽しめるそうです。

特設されたティールーム

紅茶と聞くと、今流行りのアフタヌーンティーや洋菓子を食べるときなど「限定した場面」で飲む印象が強いと思いますが、産地によっては和菓子や食事でも楽しめる奥が深い飲み物なんだと実感しました。

トーマス・リプトンについて語るブランドマネージャー元島陽子氏

余談ですか、「リプトン」の創業者であるトーマス・リプトンは"King of Tea(紅茶王)"という異名の持ち主なんです。その昔、紅茶は貴族や一部の上流階級の人しか飲むことができない高価な飲み物でした。その中で、トーマス・リプトン氏は「美味しくて身体にいい紅茶が限られた人しか飲めないのはおかしい」「紅茶を全ての人に飲んでもらいたい」というすごく強いポリシーのもと、19世紀に自らセイロン島(現スリランカ)に渡り茶園を購入。

茶葉や紅茶作り・輸送・販売の一貫した工程の全てを自ら手がけることによって、世界に安くて美味しい紅茶を広めることに成功し、紅茶産業に革命を起こした人物なのです。今、手軽に紅茶が飲めるのはトーマス・リプトン氏のおかげと言っても過言じゃないですね!

(左から)ティースティングを楽しむ石田衣良氏(作家)、中村貞裕氏(トランジットジェネラルオフィス代表)、江間俊也氏(リプトン マスターブレンダー)

最後に、日本での紅茶発祥の地は神戸。その神戸が今年で開港150周年になるのを祝して、1月の27日・28日・29日に紅茶の期間限定イベントが開催されます。神戸市のいたるところで、ティースティングを楽しめるイベントですのでお近くの方はぜひ、参加してみてください!

【問い合わせ】
サー・トーマス・リプトン ティースティングキット
2月8日(水)より数量限定で発売
https://www.sirthomaslipton.jp/teasting/ 

 

あれ? 僕、何回「紅茶」って言いましたっけ?

 

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