12.23(金)

こんにちは。ナオキーノです!

もうすぐクリスマスですね。今年こそサンタさんが、「ポルシェ パナメーラ」を、届けてくれると毎年待っていますが、1度も現れたことがありません(当たり前だ)。

クリスマスと言えば、年に1度の特別な日。そんな特別な日を、より一層華やかにしてくれるお酒と言えばシャンパーニュですよね。

そんなシャンパーニュの魅力にもっと触れるべく、「シャンパーニュ委員会日本事務局」主催の、ブラインドテイスティングディナーに干場編集長とともにお招きいただきました。

会場となったのは外苑前にあるフレンチレストラン「Prevenance(プレヴナンス)

6種類のシャンパーニュに合わせて作った、静井シェフ渾身のフルコースを美味しく堪能しました。

テイスティングシートに、シャンパーニュの印象・好感度・料理との相性を評価した今回のテイスティングディナー。

中でも、元料理人の私に深く刺さったのが、前菜でいただいた7種類の料理と「アンリ・ジロー ブラン・ド・クレ」のペアリングです。

鯖リエットとグラニースミスのコルネ
リ・スフレ 菜の花
鱈ブランダード
ワカサギ じゃが芋
パンスフレ カニ、アボカド、セミドライトマト
サボイキャベツチップ
雲丹とキャビアタルト

こちらの前菜に共通するテーマは、「酸味」・「油」・「パリッとした食感」の3つ。
その3つのテーマが、「アンリ・ジロー」の酸味や柑橘系のアロマ、やわらかな口あたりやエレガントな味わいと、相性抜群で気絶。

調和のとれたバランスのよい味の組み合わせが私の好みでした。

今回お招きいただいたブラインドテイスティングディナーでは、銘柄がわからない分、先入観なく料理とシャンパーニュのマリアージュを楽しめたと同時に、「シャンパーニュの奥深さ」を知る貴重な機会となりました。

次回もお楽しみに!



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