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BUSINESS 東京独身レポート

Vol.20 「婚活、やーめた!」
明大出身「悟り系」PR美女の恋愛観

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イジメられ経験とその対処法とは!?

一水:イジメというか...女性の先輩から、やたらと厳しい指導を受けたことは過去にありました(笑)。でも、そういう時って私、「この人、こんな風に人に当たってしまうなんて、人生大変なことでもあったのかな? どんな風に育ったらこんな風になってしまうのかな? 私はこんな先輩にはならないようにしよう☆」と、冷静にその人を観察して学んでいました(笑)。

西内:悟っていらっしゃる(笑)。一水さんは、アンファーさんの前はアパレル業界にお勤めだったんですね。

アンファーに転職したのは9ヶ月前!

一水:はい、大学生の頃から出版社で編集のアルバイトをしていて、その後に新卒でアパレル営業の仕事に就いたんです。そこからほぼずっとアパレル畑で仕事をしてきたのですが、去年の11月にアンファーに転職しました。なのでまだアンファーは9ヶ月目なんですよ。

西内:そうなんですね! なぜまたアパレル業界からアンファーさんに転職されたんですか?

アパレル業界から、斬新なアンファーへ!

一水:「最先端のPRやデジタルプロモーションのスキルを学びたい」と思ったんです。アンファーは、販路の中心がECでSNSやWeb広告などを駆使した斬新なPRをしていますし、また海外戦略も積極的に挑戦しているので、「ここで自分のこれまで培ってきたPR経験を試したい」という想いで入社しました。

西内:たしかに、アンファーさんは「斬新・最先端なPR」というイメージがあります。外から見ていても、CMを見ているだけでも、勢いの凄まじさを感じます。

一水:そう言っていただけると嬉しいです。PR、クリエイティブ、全てに遊び心と斬新さがあるので、働いていて勉強になりますし面白いですね。

西内:そんな一水さんが「PRの仕事をしてきて良かった!」と思う瞬間はどんな時ですか?

恋愛にもPRは活かせる!?

一水:「恋愛にもPRの仕事が活かせる」と感じる瞬間ですね(笑)。PRの仕事をしているからか、「自分を商品」と考えて分析し、さらには市場分析もした上で、その市場に乗り込む...そんな考え方のクセが付いているように思います(笑)。

西内:じ、自分を商品!? めちゃくちゃ興味深いです! 詳しく教えてください。

モテたくば自分を商品と思って世に問うべし

一水:例えば、私は最近、自分の恋愛市場は海外にあるのではないかと考え始め、海外の男性とのおつきあいを考えているんです。というのも、日本の男性って、20代も30代も40代も50代も「若い女子」が好きじゃないですか(笑)。私は35歳なのですが、「日本における30代女性の市場」ってめちゃくちゃ狭いんですよ。それを考えると、海外市場に目を向けるべきだと最近考えているんです。

西内:(笑)! たしかに、日本の男性って自分の年齢を棚にあげて、20代後半以降の女性のことを「ババー呼ばわり」してきますよね。みんなして、ロリコン!

一水:そうなんです! あとは、よく自分のことを「モテない」とか「出会いがない」とか思っている人がいますが、冷静にPR目線で考えてみると、「市場に出ているのにモテない」のではなく、「そもそも知られていない」という可能性が高いんですよね。そもそも市場で知られていなければ、どれだけ良い製品でも売れるわけがない。その場合、「まずは自分を市場で知ってもらう努力」をすべきだと思うんです。

西内:さすがPR一筋でお仕事をされてきた一水さん、説得力がハンパじゃないです(笑)。

一水:ありがとうございます。

西内:でも、そもそも一水さん、お綺麗だしイケイケだし、結婚したいとか思ってるんですか?

モテそうだけど本当に結婚したいの!?
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