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BUSINESS 東京独身レポート

Vol.20 「婚活、やーめた!」
明大出身「悟り系」PR美女の恋愛観

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一水:それが、婚活とか言いましたけど、実際のところ「恋愛」がしたいんですよね(笑)。だって、人なんていつ死ぬかわからないですし、周囲の目を気にして条件だけで「妥協で結婚」するなんて、私にはできません。結婚は幸せなものであってほしいですが、結婚だけが幸せの形ではないと思っています。

西内:そう思います。

一水:とは言え、周囲の目を気にしていた時期もあって...、その時に婚活をしてみたんですよね。でも、いくらデートをしてみても「みんな大人だし良い人だし素敵なデートで楽しませてくれるけど、なんか、決め手に欠ける」と思うことばっかりで(笑)。それで、結婚を目的にすることを早々に諦めました。

結婚を目的にするのは、やーめた!

西内:「決め手に欠ける」って面白いですね。英断だと思います(笑)。

一水:やっぱりそうですよね。私、たぶん結婚に向いてないんです。好きな人と恋愛していたいし、その人が結婚してうまくいくタイプかどうかはまた別だし。そんな風に思っていると、結婚はまあ、ご縁があれば程度でいいかなと思えてきたんですよね。

西内:それにしても、なぜ一水さんはそんなに「いつ死ぬかも分からない」と考え行動する、刹那的な価値観なんですか?

小学生で父親を亡くした経験から学んだこと

一水:これは普段は周囲に気を遣わせてしまうので言わないようにしているのですが、私は小学生の時に父親を亡くしているんです。その時に、「人って突然死んだりするんだな」と、本当に驚いて...。人って、本当に簡単に、あっさりと、死ぬ時は死ぬんですよね。だからこそ、「今幸せだと思う選択をしていきたい」そう考えるようになったんだと思います。

西内:たしかに、自分自身も、いつあっさり死んでしまうかも分からないですもんね。

いつ死ぬか分からない、妥協結婚なんてあり得ない

一水:本当にそうなんです! そんな風に、小さいころに「死を強烈に意識する」という体験をしていると、死ぬ時後悔しないように、今を精一杯楽しみたいという生き方、考え方になりますよね。つまり、「妥協の結婚」なんて、あり得ないですし、向いていないという(笑)。

西内:本当にその通りだと思います。妥協で結婚して、その結婚生活を我慢して送っている最中に自分が死んでしまったら、後悔で死んでも死に切れません...(笑)。そんな一水さんは、どんな男性なら「妥協せず、好きになれる」のですか?

まさかの「その辺にいない」男が好き!?
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