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FASHION 店主の拘りが強い店

【今までにない新ブランド!】すぐ買うべき、欧州圏外初進出のフランス製アイウェアとは

ファッション好きにとって、メンズショップの店主やスタッフと話をするのは何よりも楽しい。

メガネ業界の日本のマイスターともいえる、「グローブスペックス」代表の岡田哲哉さんから、「数年に一度あるかないかの新ブランドを見つけました」と連絡が来て、グローブスペックス渋谷店へ。

今年3月、3年ぶりとなるNYでの展示会場で、岡田さんが信頼している友人から「良いブランドがあるよ」と紹介してもらったブランドが、「lazare studio(ラザール・ステュディオ)」。岡田さんが掛けているのは、同ブランドのメタルフレーム「newton47」で、カラー名はなんと「wabisabi」。日本の侘び寂びの哲学にも影響を受けているといいます。

欧州各都市の名店がこぞって注目している「ラザール・ステュディオ」

岡田さんがラザール・ステュディオを見たときの第一印象は、「自分が信頼しているフランス在住のアメリカ人に教えてもらって見に行きましたが、派手じゃないけど、今まで見たことがない視点のブランドだなと思いました。ベースはクラシックですが、模倣ではなく、モダンで新しい感じを受けましたね」。


メタルフレーム左/「watson(カラーback to black)」6万4900円、右上/「vassilief45(カラーstorm grey)」6万1600円、右下/岡田さんが掛けている「newton47(カラーwabisabi)」9万2400円(すべてラザール・ステュディオ)

岡田さんが掛けているメタルフレームは、40年代にあったバーブリッジをモダンな解釈で表現しているもので、「自分は重いメガネは掛けられないのですが、ラザール・ステュディオのメタルフレームは、テンプルエンドにバランサーがあって、重さを感じず快適に掛けられます。デザイナーに、“なぜ軽いチタンを使わないのか”と問いかけたら、“重みもデザイン”という答えで、とにかくヴィンテージ愛が強い人でした」と言います。



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