「ECもいいけど、服好きなら、やっぱりお店で買いたいよね!!」
この企画は、買い物大好きな編集部サトシーノと、メンズファッションバイヤー&人気コラムニストのMBさんのガチンココーデバトルです。
今年最初にやってきたのは、代官山にある人気セレクトショップ「HAUNT(ハウント)」。

コスパ最強デニムでお馴染みの「RED CARD(レッド カード)」や「upper hights(アッパーハイツ)」の直営店としても知られる「HAUNT(ハウント)」。
「Maison Margiela(メゾン マルジェラ)」、 「Acne Studios(アクネストゥディオズ)」、「GOLDEN GOOSE(ゴールデングース))」など人気ブランドを取り揃え、洗練された大人の日常スタイルを提案しています。

レディースの品揃えが豊富なので、今回は自分のコーデだけではなく、初のレディースコーデを含んだ対決。
お互いにレディースのバイヤー経験もあるので余裕かと思いきや、いつもは強気なMBさんも今回は少し不安な様子……。サトシーノ初のコーデ対決勝利も見えたか! さあ、早速アイテム探しへ、レッツゴー。
まずはサトシーノの勝負コーデ選びから。
今回「HAUNT(ハウント)」が舞台ということもあり、一番のポイントはやはりデニム選び。

一目惚れした「upper hights(アッパーハイツ)」のグレーとベージュの中間色をまずはゲット。美脚に見せるテーパードした絶妙なシルエットは、中年男子の強い見方!
これをベースに、「Acne Studios(アクネストゥディオズ)」のざっくりニットをトップスに選んで、トーン オン トーンのキレイめカジュアルを狙いました。
代官山を意識したシンプルでこなれ感のあるスタイルは、女性ウケも良さげですよ!

肝心なレディースコーデのイメージは、ズバリ田丸麻紀さん。
洗練された大人の女性を意識した「upper hights(アッパーハイツ)」のデニムスタイルを作ります。ダウンJKを使いながらも、春先を意識した薄色のベージュトーンがポイント。

上着を脱ぐと、背中がVに開いたセクシーなニットが主役。パールのネックレスやセルジオ・ロッシのレオパード柄のパンプスを合わせるなど、カジュアルだけどエレガントさも忘れずに。
シェア用として選んだ「Johnstons(ジョンストンズ)」の大判ストールは、ドライブ中のひざ掛けにも使える想定です。
約8年ぶりに本気でチョイスしたレディースコーデでしたが、相変わらず楽しい! ファッションは一人で楽しむより、やっぱり二人で素敵が良いですよね。
さてさて、一方のMBさん。
まずはレディースコーデから作っている様子。自信がないのか、ここでまさかの禁じ手、テレフォンを乱用(笑)。

ファッション関係者とみられる知人に、朝っぱらからガチ相談。今回は、今までと違ってかなりコーデづくりに焦っているご様子(笑)。絶対王者、ここで連勝ストップか!

そしてコーデの完成。ラグジュアリーなベージュのコートに、「THE ROW(ザ ロウ)」の黒スラックスを入れたフォーマルライクなMBさんらしいモードスタイリング。

キモとなるのはバッグ選びのようです。これだけエレガントに決めながら、あえて「Acne Studios(アクネストゥディオズ)」のキャンバストートをチョイス。
思いっきりギャップのある小物でハズす事で、甘辛のバランスを上手くとっているのです。お見事!

しかもこのバッグは、彼女の荷物が多くなった際、持ってあげた自分自身のコーデにもドンピシャはまるという計算。このアイデアは秀逸すぎる!

MBさんコーデのメインアイテムは、私と同じく「upper hights(アッパーハイツ)」のデニム。
ヴィンテージライクにダメージ加工した手の込んだ一本は、あえて2インチアップのサイズで穿くのがポイント。このゆったりとしたシルエットが、スラックスのように見えて、大人の余裕感を与えるんだそう。

トップスは、古着風な「Acne Studios(アクネストゥディオズ)」のシルエットが絶妙なロングCPOをチョイス。大人のキレイめなストリートカジュアルで決めました。

今回は、サトシーノ初勝利間違いなしと思っていたコーデ対決でしたが……。やっぱりMBさんの勝利! コーデに使ったトートバッグの使い方で、一気に差がつきましたね。くぅぅ、悔しいぜ〜!
さあ、こっからが本番。今年初の自腹買いをかけた漢気ジャンケン! どちらが勝って、何を自腹買いしたかは、ぜひ動画を最後までチェックして見てください。 次回もお楽しみに〜。
『服を着るならこんなふうに』『最速でおしゃれに見せる方法』など100万部を超えるベストセラーファッション本作家であり、日本を代表するメンズファッション指南者「MB/エムビー」がお届けする動画配信チャンネル。
Director/Video&Photo: Naoto Otsubo
Video Edit:Kabuto Ueda
Edit:Satoshi Nakamoto
【ショップ情報】
HAUNT代官山店
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町16-1
営業時間:12:00〜20:00
定休日:月曜日・火曜日
HAUNT ONLINE SHOP
https://shop.haunt-tokyo.com/
【問い合わせ】
ゲストリスト
03-6869-6670(受付時間10:00〜18:00 土日祝日除く)