CAR ― Dr.ノリシゲの妄想ドライブ

妄想は続くよ、どこまでも!

耕うん機からジェットまで! ホンダのラインナップが凄すぎる件。

2020.2.23 2020.2.23
2020.2.23
説明しよう! 妄想ドライブとはヴェテラン モータージャーナリスト・ノリシゲセイイチが「このクルマにのったら、こんなことをしたい。こんなところに行きたい。この街道でぶっ飛ばしてチャンネーとこんなことがしたい!」と妄想の世界に遊ぶ気絶コラムである!

夢のホンダライフを大妄想!

皆さんにとってホンダというメーカー、どんなイメージでしょうか?

オートバイ、自動車、ジェット機まで、じつに幅広いラインナップをもつメーカーなのです。

ワタシの場合、ホンダといえばオートバイというイメージが最初でした。とくにレース界で大活躍していた印象が強く、ことごとく欧州メーカーをなぎ倒しチャンピオンを獲得。オンロードからオフロードまでカテゴリーを問わず、もう容赦ないというかメッチャ強かった(現在も強いですが)。

で、そんなホンダですが、おお!とタマゲタのが耕うん機「こまめ」の登場でした。歩行型ロボット「ASIMO」もスゴイのですが、大人になってから触れた分、前者の方がインパクトありましたね。だって、オートバイや自動車の枠外ですから。

こまめF220 K1 JT4
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ホンダでは耕うん機やポータブル発電機などは汎用機部門が開発しています。同社のHP上では「パワープロダクツ」に分類。この汎用機の製品の発売は1965年から始まり、1968年には一事業部として本格的に始動しています。

HONDAのロゴ下に『The Power of Dreams』というキャッチコピーがあります。英語べたなワタシの意訳は、“夢こそ原動力”といった感じでしょうか。夢があれば妄想も膨らみ行動へとつながります。ホンダ製品は多彩なので、もうホンダだけあれば生活できるかもしれません。夢のホンダライフを妄想してみましょう。

ドキュメンタリーに例えるなら、最初のシーンはやはり『HONDA JET』のコクピットに収まるところでしょうか。無論、客席で寛ぐのも悪くありませんが、ワタシは昭和の男ですから、やはりプロペラのないジェット機の操縦に憧れます。東京はあくまで仕事上の仮住まい。ココは地方の領地からロンドンに上京する英国貴族(社交界)のイメージです。

HondaJet Elite
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自然豊かな地方空港に到着したら、最新のタイプRで自宅に向かます。この妄想は2020年2月時点なので、今秋発売されるとアナウンスがあった最新の『CIVIC TYPE R Limited Edition』が劇中車。黄色いボディカラーにド派手なスポイラー。いい年こいたオッサンがという痛い視線も関係ありません。スポーツ濃度の高いタイプRはやはり極上の名車です。わかる奴だけわかればいいんです。

CIVIC TYPE R Limited Edition
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自宅でヨメが温かく迎えてくれるかわかりませんが、少なくとも愛犬はごあいさつ程度にシッポを振ってくれるはず。広いリビングにはオブジェに往年のモンキーorゴリラを飾りましょう。広い敷地を見回るのは『Monky125』の方がパワーもあって現実的です。排気量アンダー125ccというのがミソで、自動二輪も小型なら自動車の任意保険「ファミリーバイク特約」でお安くカバーできるからです(おそらく月間数百円程度)。

Monkey125(ABS)
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仕事の疲れを癒したら、広い庭もお手入れしましょう。芝面積はお好みで。広ければ乗車型の『乗用芝刈機HF2417』、アメリカ映画に出てきそうな広さなら『歩行型芝刈機HRGシリーズ』があります。ハンディタイプもありますが、それは首都圏の皆さんに譲ります。

乗用芝刈機 HF2417
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ワタシの妄想にもっとも近いのは北海道の中標津、女満別あたりですが、自然と親しむにはカヌーやボートがいいですね。ホンダにカヌーはありませんが、ボート用に『船外機BFシリーズ』があります。3.6リッターV6を頂点にパワーや仕様別に多彩なラインナップをもちマッチングに苦労しません。ちなに2馬力は大ベストセラーです!

船外機BF250(DBW)
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海の水しぶきの塩分が結晶化しても、厩舎にいる引退したサラブレッドがすべてナメナメしてくれます。あとは自身で顔を洗うだけ。そして、シガーで一服するため書斎へ向かいます。心地よい音楽は安定したデンキで高音質を実現する『オーディオ機器用蓄電機LiB-AID E500 for Music』が役立ちます。なお、コチラは限定品。マニア絶賛のクオリティなのでお早めに入手してくださいね(まだあるかな?)。

オーディオ機器用蓄電機 LiB-AID E500 for Music
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冬将軍の到来で芝刈りからは解放されますが、積雪の多い地域では除雪が問題になります。そんな場合でもホンダなら安心です。なんたって『ハイブリッド除雪機HSS1170i(J)』がありますから。「ラッセルラッセルぅ~」と脳内で念じていい汗かいてみましょう。

ハイブリッド除雪機 HSS1170i(J)
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最後に危機管理も怠りなく。いまの世の中、スマホの電源確保が至上命題。よって、発電機が必要です。スマホを充電できれば十分なので小型OK。そんなときは『正弦波インバーター搭載ハンディタイプ発電機EU18i』が命を支えます。コレさえあれば今シーズンのF1も見逃すことはありませんね。ニューマシン『Red Bull RB16』(記事上部画像)はテストから好調で期待値はマックス。ホンダって夢がありますね!

Text:Seiichi Norishige

ホンダ
■ONE OK ROCK×Power Products「Go, Vantage Point.」Honda Commercial Film

 

Author profile

教重 誠一
教重 誠一
Seiichi Norishige

自動車雑誌の編集者を経てモータージャーナリストへ。駆け出しの頃からサラリーマンの限界に挑戦し数々の輸入車を乗りまわす。印象深かった愛車はポルシェ911(930)、Ruf CRo
コンバージョン(964)、メルセデス・ベンツ500E、フェラーリ412、BMW6シリーズ、RG500Γ(バイク)。趣味はシガーとパイプとすし屋巡り。ジャンルを問わず酒好きだが、一定以上飲むと睡魔が襲い銘柄を失念する。1964年、北海道生まれ。

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外車 輸入車

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