CAR ― Dr.ノリシゲの妄想ドライブ

妄想は続くよ、どこまでも!

【2019年末はこれをGET】FORZA厳選!ドイツ車御三家指名買い!

2019.12.11 2019.12.11
2019.12.11
説明しよう! 妄想ドライブとはヴェテラン モータージャーナリスト・ノリシゲセイイチが「このクルマにのったら、こんなことをしたい。こんなところに行きたい。この街道でぶっ飛ばしてチャンネーとこんなことがしたい!」と妄想の世界に遊ぶ気絶コラムである!

2019年12月15日は冬のブツヨク記念日です!

こんにちは。令和元年も残り僅かとなりました。12月のこの時期、夜に電車に乗れば酒臭さ全開。皆さんも飲みすぎにお気を付けください。もしもリバースなんてしたら、気が大きくなった周囲からフルボッコですからね。

さて、皆さんの冬のお買い物状況はいかがでしたでしょうか? クルマの場合、車庫証明の取得から登録手続き完了まで、最低でも4-5日を要し、支払いが済めばOKというものでもありません。で、逆算すると、この週末が決断の最終日かと思われます。各社のキャンペーン告知を見ても、12月15日がどうやら締め日という雰囲気。

年内登録ギリギリのこのタイミングで輸入車を狙うなら、やはり販売ボリュームの大きなドイツのプレミアム御三家です。まずは各社のキャンペーン状況を見てみましょう。

最初は国内販売台数No.1のメルセデス・ベンツから。早速、同社の公式HPを見ると、ガーン! 12月8日が最終商談会だった模様。売れているだけにさすがというべきか、王者は早々に2020年新春モードに。

Mercedes AMG E53 Wagon
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とはいえ、セールスの現場は店仕舞いというワケにはいかないでしょうから、年内は偵察、年が明けてからブツヨクモードへ移行し、年度末決算キャンペーンに向けた青写真を描くべきです。ワタシが妄想する狙い目モデルは、メルセデス濃度満開のEクラス。売れているプレミアムコンパクト各車は意外とウマ味がないかもしれませんね。

続きまして、販売台数ではVWがライバルとなってしまったBMWです。前半戦は販社とのノルマ問題が露呈し世間を騒がせる始末。後半戦の販売台数が気になります。

春先から3シリーズの販売が本格始動しましたが、街中でリサーチする限り、際立って目立つ印象は受けません。時代はSUVですし、大胆なデザイン変更もできず、周囲が気付かないだけかもしれませんね。クルマの出来はいいのですが……

BMWの公式HPを見て、こりゃアカンと思うのがお得なキャンペーンが目立たないこと。同社はいま「レザー・シート・フリー」というキャンペーンを展開しているのですが、ワタシ自身、どうやってこのお得情報に辿り着いたのか、わからなくなってしまう始末。階層が深すぎデス。

BMW X2 Series
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この「レザー・シート・フリー」キャンペーンなるもの、無償でレザーシートにアップグレードしてくれるので、お安くゲットしたいファミリー向けな2シリーズ・アクティブツアラー&グランツアラーなら、かなりお得感があります。適用車種によりますが、5シリーズで25万円以上の値引き額に相当とメリット大。

BMW 4 Series
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ワタシの狙い目は「ダコタ・レザー」にアップグレードしてもらえちゃうエレガント&スポーティな4シリーズ、もしくは、人気のX2で「ハイライン・パッケージ」にアップグレードしてもらいます。いずれにせよ、BMWはキャンペーンのバナーをわかりやすく常設した方がいいですね。

締めくくりは復調著しいアウディです。公式HPを見ると、いまプッシュしたい車種や最新モデル情報など、随分とわかりやすくなった印象を受けます。トップページからスクロールすると「キャンペーン」と表示がありましたので早速クリック!

Audi A3 Series
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さらに「ご購入サポート」とたどると、Q2とA3シリーズに「オプションサポート10万円/頭金10万円/低金利」という3点セットの特典表示が。ワタシがアウディを狙うなら、まずこのキャンペーンを話題にセールスさんとコミュニケーションを図ります。なんたって初対面の方と会話するにはネタが必要ですから。

個人的な狙い目車種は、今後カタログ落ちの運命とウワサされる小型・中型車です。どうやらアウディはラインナップを縮小し、将来的にラグジュアリー&スポーツに移行するとのこと。ワタシならこの冬は別としても、いずれかのタイミングでTTやSシリーズを検討します。

冬のボーナス商戦から年度末商戦まで、あまり期間がありません。よって、年内の駆け込み登録より、むしろ焦らず、年明けを睨んだ交渉術を心掛けたいもの。ブツヨクはエンドレス。クルマは高額商品だけに、じっくり検討しましょう。

なお、今回の動画はブツヨクとは無関係ですがBMWからセレクトしました。ちょっとシリアスな内容ですが、これもまたブランドの背景。是非ともご覧ください。

Text:Seiichi Norishige

■The Small Escape.

 

Author profile

教重 誠一
教重 誠一
Seiichi Norishige

自動車雑誌の編集者を経てモータージャーナリストへ。駆け出しの頃からサラリーマンの限界に挑戦し数々の輸入車を乗りまわす。印象深かった愛車はポルシェ911(930)、Ruf CRo
コンバージョン(964)、メルセデス・ベンツ500E、フェラーリ412、BMW6シリーズ、RG500Γ(バイク)。趣味はシガーとパイプとすし屋巡り。ジャンルを問わず酒好きだが、一定以上飲むと睡魔が襲い銘柄を失念する。1964年、北海道生まれ。

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