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【作った人に聞いてみた】トヨタGRスープラが「カタやわらかい」ヒミツとは?

2019.9.28 2019.9.28
2019.9.28

世にあふれるモノの数々。成り立ちも様々。ならば、作った人に聞いてみるのがイチバンの早道であり時短です。限られた人生、愉しんだもの勝ちですからね~。

聞き手はマシンガントークで深堀りする人気覆面コラムニストのフェルディナント・ヤマグチさん(57)。経済・世相・恋愛とジャンルを問わず、鋭い角度から分析します。

パートナーはモデルや俳優業で大ブレーク中のイケメン、石倉ノアさん(23)。そのモテぶりはインスタのフォロワー14万人超という数字にも現れております。幼少期を過ごしたオーストリアではカートレースに熱中するほどのクルマ好き。ちなみにお父様のかつての愛車がスープラだったそうな。

そんな二人が選んだ今もっとも気になるクルマが、独BMWとのコラボ開発も話題のスポーツカー『GRスープラ』です。

コレをお作りになった総大将は、トヨタGAZOO Racing Company GR統括部主査の多田哲哉(ただ・てつや)さん。1987年入社でドイツ赴任中はWRCマシンのセリカGT-FOURのシャシー制御システムを開発。近年はスバルと共同開発したスポーカーの86(ハチロク)を世に放ち大ヒット。で、最新作が今回の『GRスープラ』となります。

ちなみにスープラ、4世代目にあたる先代は2002年に生産を終了。世界中のカーガイが涙したものです。悲報から17年ぶりの復活となる今回、直列6気筒エンジンとFR(フロントエンジン、リアドライブ)という伝統の黄金パッケージを継承。サイドビューに名車トヨタ2000GTの面影を残します。

覆面とイケメン。親子ほど年齢の開きはありますが、『GRスープラ』に宿りしモノ語に二人の敏感なブブンは反応するのでしょうか? とくとご覧ください(ロケ当日、フェルさんが肝心の覆面を忘れました。よきよき)。

Text:Seiichi Norishige
Video:Akira Sekizawa / Shingo Takeda

【問い合わせ】
トヨタ自動車
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教重 誠一
教重 誠一
Seiichi Norishige

自動車雑誌の編集者を経てモータージャーナリストへ。駆け出しの頃からサラリーマンの限界に挑戦し数々の輸入車を乗りまわす。印象深かった愛車はポルシェ911(930)、Ruf CRo
コンバージョン(964)、メルセデス・ベンツ500E、フェラーリ412、BMW6シリーズ、RG500Γ(バイク)。趣味はシガーとパイプとすし屋巡り。ジャンルを問わず酒好きだが、一定以上飲むと睡魔が襲い銘柄を失念する。1964年、北海道生まれ。

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