FASHION ― オシャレはセレブに学べ!

【真冬の寒さ対策どうする?】
ジャケパンコーデに足すべき防寒アイテムとは

2019.1.20 2019.1.20
2019.1.20
『FORZA STYLE』では、シンプル&ベーシックな装い方をしているセレブをピックアップし、日本人の私たちにも取り入れやすい着こなしやアイテムをご紹介していきます。

第281回ジャケパンコーデに足すべき防寒アイテムとは

真冬のジャケパンコーデで、一番大変なのはやはり防寒問題。オーバーコートを着ていても、シャツにジャケットだけでは、キンキンに冷えた外を歩くのはかなりキツイですよね。とは言え、重ね着しすぎて着膨れて見えるのはスマートじゃないし、何よりドレッシーに欠けてしまう。そこで今回は、真冬でも耐え得るジャケパンコーデ方法を着こなしの天才、モデルのヨハネス・ヒューブルに学びたいと思います。

美しいグリーンのジャケットにサックスブルーのシャツを合わせ、今期大注目のグレンチェック柄のチェスターフィールドコートを纏ったヨハネス・ヒューブル。トレンドとベーシックを巧みにMIXし、クラシックをモダンに見せるコンサバな着こなしは、やはり天下一品です。

この着こなしで注目すべき防寒対策は、シャツの下に着込んだタートルネックのニットとシルク製のストール。基本的に、シャツは下着なので下に何も着ないのが一般的ですが、一枚ニットをかますだけで保温性がズバ抜けて上がります。目立たないように、肌に近い色合いを選び、シャツの襟の高さにタートルネックの高さを揃えているのがポイント。こうすることで、ジャケパンスタイルのドレッシーさを損ねないように、気をつけているのが一目でわかります。シルク製のストールは、華やかさを演出できるだけでなく、実は保温性もあるため真冬のジャケパンコーデにはかなり役立つアイテム。1つプラスするだけで、体感温度が変わるのでぜひ試して見てください。

これだけアイテムや色を足しながら、全体をスッキリと纏めてしまうのがヨハネス・ヒューブルの凄いところ。今回もミラノで2度会うことができましたが、本当に心底お洒落が好きなんだなぁ。というのが伝わって来ました。彼もきっと、沢山のトライアンドエラーを繰り返して、今の自分のスタイルが出来上がったはず。コーデのバランス感覚やセンスは、数多くトライすることで磨かれるものなので、ぜひ沢山チャレンジしましょうね!

Text:Satoshi Nakamoto

Author profile

中本 智士
中本 智士
Nakamoto Satoshi

愛媛県瀬戸内海に浮かぶ小さな島(コンビニも信号もない島)出身。某アパレルショップの店長として7年間、その後セレクトショップの店長兼バイヤーとして5年間勤務。その後、上京し、2015年3月からFORZA STYLEの編集部へ。カメラ、ライティング、スタイリングを一人でこなすマルチエディター。Mr.Childrenの桜井和寿氏に取材することが夢。動画のキャラを絶賛模索中。

 

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