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気絶ブログ「グレース・ケリー」

僕が素敵だなぁと思う女性がグレース・ケリー。そう、オードリー・ヘプバーンとともにハリウッド黄金時代を風靡し、アカデミー女優からモナコ公国のプリンセスとなった知る人ぞ知る美しい女性です。

彼女が初めて妊娠した時にお腹を隠したと言われているエルメスのサック・ア・デペシェ・プール・ダムが、のちにケリーバッグと言われるようになったことは女性なら知る人も多いはず。

女優、母、公妃として様々な葛藤を乗り越えた彼女の輝きを支えたものは、しなやかで溢れる心でした。

そんな20世紀のシンデレラ、グレース・ケリーの内なる美しさに触れているのが、岡部昭子さんが書いた『グレース・ケリーの言葉』(PHP文庫)です。

僕が提唱している“エロサバ”というスタイルに通ずる好きな一説があるのでご紹介します。

「私はセックスをひけらかすようなファッションや、あからさまなメイク、着こなしは好きではありません。多少の創造力を働かせるような控えめな方を好みます」

そう、ファッションやスタイルも、多少の創造力やイマジネーションが大切なのです。そして控えめな、そうシックであること。たった一説を読んだだけでも、参考になる部分がとっても多いんです。

ぜひ読んでみてはいかがでしょうか? 世の中に美しい女性はいっぱいいますが、心から美しい女性になりたいならこの本を読むべきです。本当の良い女を知りたい男性も必読ですよ!

あれ? 何の話をしてたんでしたっけ?

hoshiba



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