COLUMN

【PR】世界一のファッショニスタ
「サプール」がiPhoneケースとコラボ

2016.3.24 2016.3.24
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2016.3.24

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茶野:そして、実際にお会いしてみたら、本当に変人(笑)。こんなに素敵な変人に出会えたことにも感謝ですし、それがきっかけで、まさかこんなに素晴らしいiPhoneケースを作ってもらえるなんて、嬉しい限りです。

坂本:サプールの写真を撮り続けている茶野さんも十分変人ですよ(笑)。サプールの人々と僕は「こだわりが強いところが似ている」とおっしゃいましたが、確かに僕のこだわりも半端ではないです。自分の好きなものしか作らない、自分が欲しいと思えるものしか作らないということを徹底していますから。

茶野:そのノリがサプールの人々に似ているんですよね。良い意味で「頑固でワガママ」なんですよ。サプールの人々も本当にワガママで自分勝手なんです。自己流の哲学がしっかりある。その「曲げられない」感じが、坂本社長とサプールに共通しているんですよね。

坂本:たしかに「世界一良いものを作る」という信念は絶対に曲げないと決めています。そのためには、大衆の意見を聞きすぎてはダメなんですよ。なんでも意見を取り入れると、結局は個性のないものになってしまう。だからこそ、己を信じて「自分が欲しいものを作り、世界一良いものを作る」ということを徹底しています。

坂本ラヂヲ株式会社 坂本雄一社長

茶野:本当にその通りだと思います。なんでもかんでも意見を聞いていたら、結局は量産型の「ただ便利なもの」になってしまいますよね。それは最早、「ファッション」ではない。ファッション性がないものを持っていても、気分は上がりません。サプールの人々も、こだわりを貫いたファッションをするからこそ気分が上がり、街に繰り出すんです。

坂本:そうですよね。そのこだわりを貫くために、「万人にはウケなくても、1000人が欲しがってくれれば良い」という考えの元、製品を作っています。というのも、1ロッドが1000個なんですよ(笑)。1種類の製品があれば、絶対に1000個作らなければならない。だからこそ、1000人を基準にしている訳ですが...こだわりを貫くがゆえに生じる不安はあります。

茶野:万人ウケより「こだわりを貫いた」ものを作る坂本社長のiPhoneケースだからこそ、そこに計り知れない価値があるわけです。このサプールモデルのiPhoneケースは、こんなにカラフルなのに上品ですよね。この色でこの上品さを出せるのは、素材へのこだわりが徹底しているからこそです。上品だからこそ、スーツから取り出しても「これみよがしに持っている」という感じにもならない。さりげなく、けれどアクセントになる本革のカラフルなiPhoneケースは、グラマスの製品以外に有り得ないでしょうね。

坂本:ありがとうございます。たしかに素材、縫製、色、全てにこだわり抜きました。ところで茶野さんは、そもそもなぜサプールに注目され始めたんですか?

茶野:ある時、ヨーロッパのギネスビールがサプールのショートムービーを作っているのを見て、「面白い!」と思ったのがキッカケですね。僕は沖縄に住んでいるのですが、サプールの人間性が沖縄人のおおらかな人間性に通じるところがあったのも魅力を感じた理由の一つです。そしてサプールを調べていくうちに、サプールの生き方にもとても共感したんです。彼らは、自分が正しいと思ったこと、良いと思ったことを曲げない。その民族性が素晴らしいなと感銘を受け、サプールを追うことにしたんです。

坂本:サプールの人々の「自分を曲げない」とは具体的にどのようなことなんですか?

⇒サプールの自分を曲げないエピソード!?
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