COLUMN

【PR】世界一のファッショニスタ
「サプール」がiPhoneケースとコラボ

2016.3.24 2016.3.24
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2016.3.24

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茶野:例えば、ある時僕はオリンピックをモチーフにしたサプールの写真の撮影にいったんです。サプールの人々には、5人に違う色のスーツを着てきてもらう必要があり、何度も何度も「あなたはこの色を着てね」と念押ししたんです。そして当日になってみると、まさかの「青」のスーツを着るはずの人が、「緑」のスーツを着てきたんですね(笑)。「青を着てくると、何度も約束したじゃないか」と言うと、「僕は緑が好きだから緑を着ているんだ」と聞く耳を持たないんです(笑)。けれど、それでは撮影が進まないのでなんとか家まで行き、着替えてもらおうとしたんです。すると次は「やっぱり僕はブラウンを着たい」と言いだしたんですよ。これほどまでに、自分を信じて突き進むとは凄いことだなと、その時感動しました。そして、そのサプールの考え方が、坂本社長の物作りの本質に通じるものがあるなと思うんですよ。

坂本:僕はさすがにそこまでワガママではないはずですよ(笑)。それにしても、サプールのファッションに対する情熱は素晴らしいですね。FORZA STYLE読者の40代前後の男性って、こういう情熱を見失いがちじゃないですか。でも、ファッションって「ちょっとしたこと」にこだわるだけで、急にやる気がみなぎってきたりするものじゃないですか。なので、「iPhoneケースに徹底的にこだわってみる」ということが、元気のない40代前後の方への起爆剤になれば良いなと思っているんです。「今日は大切な商談だから、この小物を持とう」とか、そういう日常の些細なことが、人生を豊かにすると思うんです。

茶野:そうですよね。「機能だけじゃないプラスアルファ」でどれほど人の心が豊かになるかということですよね。暑さ寒さをしのぐだけじゃなく、日々のお洒落に小さなこだわりを持つことで、人生が豊かになると思いますね。

坂本:そうですよね。ずっと暗い色のスーツだけでも面白くないじゃないですか。だから、今就職活動中の娘にも「花柄のスーツを着ていけば?」と勧めているんですよ(笑)。娘には「そんなことしたら、落ちるよ!」と怒られましたが。

茶野:(笑)。自分が着ていてテンションが上がるものを着るのは大切ですよね。サプールの人々も、良い服を着てステップを踏み、人に見てもらえると高揚するんですよ。そして、格好良いと言われることが嬉しいんですよね。それに、見ている人も楽しんでいる。ファッションを通して人の気分をよくすることで、自分も気持ち良いというその文化が本当に素晴らしいなと思います。

坂本:素晴らしいですね。サプールの人々は、ファッションにどれくらいのお金をかけるんですか?

茶野:ものすごい金額ですよ。...

⇒サプールは月給の5倍の靴を買う!?
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