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鬼龍院志摩の「大人のホテル研究ノート」
~回転ベッドのゴージャスなホテル・CHANTTLY赤坂~

2017.2.10
2017.2.10

リニューアルで古き良き伝統を現代の形に

どうもこんにちは、鬼龍院です。前回は六本木の老舗ホテルをご紹介しましたが、今回は赤坂のリニューアルオープンしたホテルへ行ってきました。

赤坂にあるお城のようなホテル「CHANTILLY(シャンティ)赤坂」

赤坂駅5番出口から徒歩約1分、少し人通りの多い立地だけど、建物に入ってしまえばこっちのもの。

CHANTILLY赤坂はこの周辺では唯一の大人のホテル。赤坂って落ち着いた高級感のある街、というのが鬼龍院の印象。ハイソな街にある大人のホテルとは、果たしてどんなところかしら。

おじゃまします!

わ!

一歩入るとそこはまばゆい光が溢れたエントランス。白・金・メタリックな黒を基調とした色合いの、ゴージャスな空間でした。

部屋はパネルから選択する。最新のタッチパネル式!!

待合室は3席
プライバシーも保たれる設計で嬉しい

この日ホテルを案内してくださったのは、支配人の小沼さん。さっそくお部屋を見せていただきました。

1室目は同ホテルの中でも人気のお部屋、511号室。

ひろっ

すごい広い!!私のアパートの部屋、ここの半分ぐらいだよ!!同ホテルの中で1番広いこちらのお部屋は、金色に輝くゴージャスな一室。大きなテレビモニターや部屋全体を包み込むような音響など、最新の設備が備わっています。

そんな中、ひときわ目を引く存在が・ ・・

ベッド

もう既にお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、そうなんです。こちら回転ベッドなの!
実は鬼龍院、回転ベッドお目にかかるのが初めて。今まで血眼になってこのベッドを探していたが、なかなか見つからなくって。まさかこんな新しいホテルで出会えるなんて、感動!

恐れ多くも、ベッドに乗って回らせてもらいました

しかし端っこの方にしか座れないという気の弱さよ・・・この感動をアイフォンの動画に収めましたが、操作ミスでよくわかんないもんが撮れました。乗ってみて、これはシンプルに楽しい。よくビル型の駐車場とか、車の方向を変えるために床が回転するやつがあるじゃないですか。あれだけでも相当楽しいのに、回転ベッドが楽しくないわけないですね。

こちらのベッド、今はもうほとんど作っている会社は無いという、とても貴重なもの。「普通のベッドより高価ではあるんですが、贅沢な寝心地が味わえます」と小沼さん。そんな貴重なベッドが、同ホテルには全部で6部屋に設置されているそうです。

メンテナンスも一苦労でしょうに、そこまでして回転ベッドにこだわる理由とは?「ここは日本のラブホテルに元々あった物を、現代風にアレンジしています。他にはミラールームですとか、布団張りの壁などですね。昔からの伝統を全く排除するのではなく、そこから学んで新しい形で生み出す、というのがこのホテルの方針です」と答えてくださいました。

ちなみに同ホテルの開業は約30年前、ちょうどホテルブームの初期ですね。建物自体は約30年前のものだが、2015年4月にリニューアルオープンし、内装を一新して今日に至ります。

壁はふかふかの「布団張り」

部屋のいたるところがさりげなく鏡張り

こちらの鏡、一部が拡大鏡になっている。色々な使い方ができて、新世界が開けるかもしれません。

ベッド側から見たお部屋。シャンデリアやクリアな柱が豪華さを演出!

同ホテルのもう1つのこだわり。それは「非日常的な空間」。生活感のある物は極力おかないか収納することで、普段の生活では味わえない、ゴージャスな時間を満喫できます。

例えばこちらの洗面台

まず洗面ボウルが2か所あるというのが珍しいのですが、ヘアケア用品は全て洗面台の引き出しに収納されており、とてもすっきりしています。些細な事ですが、細やかな気遣いがホテル全体の雰囲気を作り上げるのですねえ。

広々としたお風呂はレインボーブロアバス機能がついてる!!

奥はロマンあふれる浴室マット。浴室用42インチの大型テレビと、サウナ室までありましたよー。

うーん、贅沢なお部屋だった

次に向かったのは101号室。

こちらも回転ベッドがあるお部屋

黒と銀色のクールな印象のお部屋。でも相変わらず豪勢です。

お風呂につかりながら大画面でテレビ見るなんて、セレブリティ溢れちゃう

浴室はのこの飾りガラスはシール貼ってあるんじゃなくて模様が削り込まれてました

3部屋目は107号室

こちらはミドルタイプのお部屋。白と銀色がスタイリッシュで◎。

いつかこういう大きなベッドをかうぞ、絶対

わー電話機!レトロでゴージャス!!デジタル!

お風呂はなんとクロコダイル調のタイル
このお部屋もサウナ付き

うーんどのお部屋も極上にゴージャスでした。日々を忘れて贅沢な気分に浸りたい時には
もってこいです。

煌びやかな中に、古き良き昭和のラブホテルのロマンやユーモアを、しっかりと引き継いでいるホテル・CHANTILLY赤坂。赤坂で大人デートの締めくくりなどに、立ち寄ってみてはいかがでしょう。

全室均一料金のショートタイムが超お得!

=鬼龍院志摩の研究まとめ=
一見新しく斬新なもので溢れたホテルでしたが、実は昔ながらのものからアイディアを得ていたり、アレンジしていて、古きを知るのはは新しきをしる事と通じているんだな、と実感いたしました。私もしっかり祖母の話を聞こうっと。

Photo:Tatsuya Hamamura
文:鬼龍院志摩

【問い合わせ】
赤坂ホテルシャンティ
東京都港区赤坂2丁目16-15
03-3586-2001
http://www.hotel-guide.jp/shop/syanty-akasaka/index.html

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