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東京独身レポートVol.8
サイバーエージェントで大抜擢され社長に!
27歳若きエース、仕事とスーツへのこだわり

2016.3.16
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2016.3.16

入社2年目で40歳の部下!? IT企業の若手経営者の実態に迫る

スマホやPCを通して動画を見ることがもはや主流になりつつあるこの時代。そう、世はIT動画戦国時代。そんな成長市場で去年4月、革命的企業が産声を挙げた。

その名も「株式会社Cyber Bull(サイバーブル)」。その企業の社長に大抜擢されたのが、27歳の中田大樹さん

IT企業の代名詞とも言える「株式会社サイバーエージェント」にて2011年より4年間、広告営業マンのエースとして活躍。その実績と才能が認められ、IT業界において最重要事業といっても過言ではない「動画事業」を担う「株式会社Cyber Bull(サイバーブル)」の社長に抜擢された。今回は、そんな株式会社サイバーブル代表取締役社長の中田大樹さんにお話をうかがう。

西内:お久しぶりです。中田社長とは2011年、大学生の時に参加した、サイバーエージェントさんのインターンシップの時以来ですよね。本日はよろしくお願いします。

中田:めちゃくちゃ久しぶりですね! よろしくお願いします。

西内:27歳にして社長に抜擢されるなんて...。同じインターンに参加していたのに、中田社長はいつのまにか雲の上の存在になられてしまいました。一体いつ社長になられたのですか?

中田:2015年の4月です。ちょうど1年前くらいですね。株式会社サイバーエージェントには「あした会議」という会議があるんです。これは事業立案コンテストなのですが、そこで決まった動画事業の社長として選んでもらいました。

西内:入社5年目にして、大抜擢ですよね。中田社長のどういう点が抜擢の決め手になったのでしょう?

中田:直接誰かに聞いたわけではないのですが、「何事もリスクを恐れずに突破していく力があるから」と言われていることが多いみたいですね。これからの動画広告事業を切り拓いていくには、慣習や政治にとらわれずに突破していけるような人材を探していたようで、社長に抜擢頂きました。

西内:確かに、めちゃくちゃ突破力がありそうですよね。前例なんて関係なく突き進む力があるというか。インターンの時も中田社長は凄く目立つ存在でしたが、その後も1年目から頭角を現していたという噂をよく耳にしていました。

中田:ありがとうございます。1年目はサイバーエージェントの大阪営業所で広告の企画営業をしていました。その時は、絶対に成り上がってやるという気持ちで仕事をしていましたね。

西内:その頃から、社長を目指していたんですか?

中田:そうですね。学生時代から経営者になりたいという想いはありました。一般的に見ると入社5年目にして社長というと早いと思われるかもしれませんが、サイバーエージェントでは決して早い方ではないんです。優秀な人材であれば、大学生でも1年目でも社長に抜擢されています。それだけ、若手の能力を買ってくれて、任せてくれる会社なんですよね。

西内:凄い夢のある会社ですね。

中田:そうですね、結果を出せば出すだけ評価され、このように抜擢されることもありますし、年功序列ではなく実力主義なので、若手が多いに活躍できる環境です。

西内:ちなみに、社長になる前の営業マン時代のことを教えてください。

中田: 入社1年目は、大阪支社で新規の顧客を開拓する営業をしていました。入社2年目でマネージャーになりチームをまとめる職種につかせてもらいました。それ以降、大阪支社の営業局長をか任せてもらったりと、本当に大きな仕事を任せてもらい成長できたと思いますね。

西内:凄いですね。2年目でマネージャーということは、年上の人が部下になるということですか?

⇒はじめての部下は40歳!?
(続きはコチラ

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