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WOMAN

【連載】ダメ男がイケフォーになるまでの課外授業
「教えて、お姉さま!」
第4回目の先生 川上 寿里さん 前編

2015.7.31
2015.7.31

レストランデートで使える
女性が喜ぶサプライズ

『FORZA STYLE』の唱えるイケフォー(イケてる40男)になりたい34歳の編集部員サトシーノ。美女はやっぱりイイ男を知っている! との噂を聞き......。「女の本音」を聞き出して学ぶコーナーです! さてさて、サトシーノ、どんなダメ出しを喰らうのか!?

第4回目のゲストは......RIGOLETTOや代官山のHacienda del cieloなどを展開する株式会社HUGE広報マネージャー川上 寿里さんです。あのジョエル・ロブションや様々なお店の広報も務められた経歴を持つレストランPRのプロに、サトシーノが女性のエスコート術を学びに行ってきました!


サトシーノ「寿里さん、いつも本当に奇麗〜。美人ですね〜。いつもお会いすると幸せな気持ちになります。っていうか、何ですかこのレストラン! 銀座にこんな素敵な場所があるなんて......知りませんでした!」



川上 寿里さん「素敵でしょ〜。ここは銀座のMIKIMOTO Ginza2の中にあるレストラン、DAZZLE。今年4月に9周年を迎えた有名店なんだよ! ビックリするのは、まだまだ。この1フロア下には素敵なBARもあって待ち合わせに使ったり、アペリティフを楽しんだり、食事が終わった後には2軒目使いできるの。いいでしょ?」

サトシーノ「凄く良い! イケフォーにぴったりなお店じゃないですか。絶対、ここ使わせてもらいます! でも、凄く高そうですよね......。普段使いとかもできるんですか?」



川上 寿里さん「勿論よ!ランチだって、平日は1500円からできるし、夜だって6300円のプリフィックスコースもあるし、凄い高そうに見えるけど全然そんなことないのむしろ、こういう所を普段のデートや食事で使って欲しいな〜」

サトシーノ「えええ! 意外っすね〜。もっと高いイメージだったけど、その値段なら確かに無理なく普段使いできますね! でも、じゅりさんに聞きたいんですけど......こういう場所をデートに選ぶ場合に、男性が知っておくと良い情報って何かありますか?」



川上 寿里さん「そうだな〜......例えば、サトシーノってサプライズとかする? 食事の際にちょっとした贈り物を用意したりすると女性って嬉しいの」

サトシーノ「いや〜。恥ずかしくて、そんなできないっすね......。何か、あんまり大げさだと引かれないかな〜とか思っちゃって......女性のその辺の心理詳しく聞きたいんですけど、例えばどんな風な贈り物とか嬉しかったですか?」

川上 寿里さん「私が、以前に50代の男性から食事に誘われて行った時にねアルマーニのジャスミンティーもらったのよ。それって凄く絶妙だなって思ったの。まずね、ブランド物なんだけれど高額じゃない。それに、ジャスミンティーっていう女子心がわかってるチョイスも素敵だし、さらに荷物にならないし......両方の意味で重たくない(笑)」



サトシーノ「へ〜! アルマーニのジャスミンティーって思いつかないなあ〜。ちょっとしたプレゼント用意したいなって思うんですけど、男性って何を選べば良いか正直わからないんですよね〜。他には何かありますか?」

川上 寿里さん「あとは、季節的に使うものが良いんじゃない? 本当に小さくて安い物でいいの。例えば夏なら爽やかな香りのルームスプレーとか、お洒落なハンカチとか、小ぶりのサシェとか......『FORZA STYLE』で特集したら? 5000円以内で買える女性に手土産にしたいチョイギフト特集〜絶対ウケるよ!」

サトシーノ「確かにー! それは、絶対に参考にしますね〜。じゅりさん、その時は監修宜しくお願いしますね!」



川上 寿里さん「サトシーノがやりなさいよそれは!(笑)。テーブルで二人だけが共有できる程度の贈り物でいいの。あまり大きい物や、オーバーな演出ってまわりが気になるから女性は恥ずかしいし、逆に気を遣っちゃうからさ......。誕生日や記念日とかは別かもだけど、普段のデートの時って小さなサプライズが嬉しいの」

サトシーノ「なるほど! 小さなサプライズね〜。あと食事のデートに誘う時にこうした誘い方がスマートとかってありますか?」

川上 寿里さん「誘い方は、ストレートにメールでも電話でも良いんだけど......。絶対2日前にはお店を決めて伝えて欲しいな。女性って、服装を考えなきゃいけないからその場所なら、このワンピースかな、とかこのバッグにこのヒールかな......とか、細かく準備しなきゃならないの」

サトシーノ「うわ! それ、最近経験したばっかり〜(笑)。確かに前日の夜伝えて、遅い!って怒られちゃいました......。タイムリー過ぎてビビリました! やっぱりそうなんですね〜。絶対気を付けます」



川上 寿里さん「えー! そうなの? だって、この場所だったらこのバッグ選ばなかったのに〜とかやっぱりあるのよ。女性はね、自分の為もあるけれど何よりエスコートしてくれる男性に対してやってくれて当たり前なんて思ってないの。男性にその場所で恥ずかしい思いをさせないように服だってちゃんと選んで行きたいの」

サトシーノ「えーーー! 意外!?  女性って、エスコートしてもらって当たり前って思ってんのかと思った! 何か......救われました(笑)。一生懸命しても当たり前って思われてると辛いな〜って思ってたんで......」

川上 寿里さん「あのね、レストランでのエスコートって確かに男性はするべきだと思うの。 知ってないと恥をかくのは男性なわけじゃない? 女性はそれをどうカバーできるか考えるてるのよ。例えば、ワイン選びで女性に決めさせるのは良いんだけど、ソムリエに伝えるのは女性じゃなくて男性だと思うの」

サトシーノ「なるほど〜......やばいな〜。俺はワインとか詳しくないから、女性に選んでもらったりしてるかも......」

川上 寿里さん「それはそれで良いんだけど私がその立場になったなら、ソムリエに対して、ワイン好きな私に彼が自分で選んで良いよって言ってくれたので、私が頼んでも良いですか? とか、一言添えて伝えるかな。印象が違うでしょ? 男性に恥を欠かせないように、思いやれることが大切かもね」

サトシーノ「おおおー! むちゃ助けられてる〜。情けないな〜......でも確かに、そんな恥をかいてる感じには見えない!」

今回はここまで。
後編は、女性の本音とデートでのポイントが明らかに!
後編はこちら!

Photo,Text:Satoshi Nakamoto

【プロフィール】
川上 寿里 Juri Kawakami
リゴレットやアシエンダ デル シエロなどを展開する株式会社HUGE広報マネージャー。広告代理店でのメディアバイイング・営業を経験したのち、レストラン広報へ転身。新店オープン時のプロモーションや、企業広報、イベントなどを担当。10月、原宿にモダンメキシカン「LAS DOS CARAS(ラス ドス カラス)」がオープンする。

【撮影場所】
RESTARANT DAZZLE
東京都中央区銀座2-5-12 MIKIMOTO Ginza2 , 8F-9F
03-5159-0991
www.restaurant-dazzle.com/

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