FORZA STYLE - 粋なダンナのLuxuaryWebMagazine
FASHION おススメの気絶

キムタクも愛したチェックシャツ! この秋またブレイクの予感…

モノも情報も溢れている時代、「何をどう選んでいいかわからない」「欲しいものがほしい」。そんな悩みをお持ちのダンナに、「もれなく気絶」していただけるアイテムを干場編集長とFORZAエディター陣が厳選。ゲットするか否かは、ダンナ次第です。

往年の赤×黒ではなく、今の気分なら青×黒か、緑×黒で!

"アメカジ"ことアメリカン・カジュアルスタイルを代表するアイテムといえば、デニムにスウェット、Tシャツ、ワークブーツなど多々ありますが、忘れちゃいけないのがチェックシャツ。

選ぶ色や柄を間違えてしまうと、お母さんがホームセンターで買ってきたものを着るオタクのコみたいになってしまいますが…、カッコ良く着こなせたら無骨で渋いオトナの男を演出できる!

そこでいままた、改めて注目したいのが、赤×黒や青×黒、緑×黒など、ちょっと目立つくらい色を取り入れたバッファローチェックシャツです。

かつて、2004年放映のTVドラマ『プライド』で、木村拓哉さんが着用したのも影響して、大ブレイクしたのを覚えている方も多いのではないでしょうか?

ちなみに、なぜバッファローチェックと呼ばれ、なぜ猟師のユニフォーム的な存在なのに派手な柄なのかのウンチクをチラッと。

アメカジの象徴となったバッファローチェックは、1850年にウールリッチのデザイナーが生み出したものなんですが、自身の農場で飼っていたバッファローの群れの美しさに惹かれてデザインした黒と赤のチェックが名前の由来なんだとか。

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GettyImages

そして、赤と黒のバッファローチェックが猟師に愛された理由は、標的だった鹿は赤を認識できないためカモフラージュできる一方で、人の目には目立って認識しやすいから誤射を防げるという、なんとも機能的な役割から。なんとも興味深い話ですね。

往年のヴィンテージものはウール100%で作られていて、働くためのウェアとしては暖かいし、タフで風合いも良いとは思いますが、いま街で着るにはオーバースペックすぎる…。都会では暑すぎるし、目が詰まったウールがチクチクするなど、ちょっと不釣り合いなんです。

かと言って、化学繊維を混ぜたものだと、安っぽく見えて食指が動かない……



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