FASHION オトナの”鉄板定番”ベスト

【エディー・バウアー】のダウンが、山も街も今どきに着こなせると話題に⁉︎

男を惹きつけてやまない定番の魅力。しかし、定番ゆえに見過ごし、定番ゆえに買い逃してはいませんか? 知ればあなたの人生を必ず豊かにしてくれるFORZA厳選の「鉄板定番」を、あらためて紐解きご紹介します。

米国初のダウンとして登場以来、流行りに合わせたアレンジが秀逸

第318回目は、エディー・バウアーのダウンジャケットです。

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2万6000円 (税抜)/エディ・バウアー(ハンドイントゥリーショールーム)

アメカジ好き、古着好きにはお馴染みの「エディー・バウアー」。特にクラシックトレンドの近年では、90年代のアメカジブームを支えた同ブランドのアイテムが注目を集めています。中でも鉄板はアメリカ初のダウンジャケットでも有名な「スカイライナー」です。

1920年に米国で誕生したアウトドアブランド。米軍初のダウンを配したフライトジャケットの開発や、エベレスト登頂の遠征隊に装備品を提供するなど、アメリカの歴史においても欠かせない存在です。そんなエディー・バウアーの名作スカイライナーは、真冬でも釣りを楽しめるように製作されたのがきっかけ。ダウン入りのキルティングを採用したジャケットは当時のアメリカ市場を賑わせ、今日のダウンウェアのベースとなったのです。

2016年のスカイライナー生誕80周年を機に復刻を果たし、ブランド創立100周年の今年も新たなアレンジを加えて復刻。それがこちらの「1936スカイライナーダウンジャケット」です。ダイヤモンドキルティングを施したボマージャケット型で、ワックスコーティングを使用したコットンボディが特徴。ボリュームを抑え薄く仕上げていますが、中綿に650フィルパワーのプレミアムダウンを配することで保温性は抜群。見た目以上の暖かさを提供します。

昨今のストリートトレンドにもマッチする、程よくゆるいシルエットも見どころに。古き良きディテールはそのままに、現代的なアップデートを加えたニュースカイライナーは、アウトドア用の防寒着としても回帰トレンドの街着としても重宝するはず。

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2万5000円(税抜)/エディ・バウアー(ハンドイントゥリーショールーム)

創業100周年を記念した「センテニアルジャケット」は、シリアルナンバー入りのラベルをあしらった今年限定の一着。全ての縫い目にはシームテープを配し、透湿・防水・防風に優れたスリーレイヤーのウェザーエッジ®テクノロジーを搭載。抜群の機能性を誇る一方で、洗練されたシャープなシルエットがモダンな着こなしを楽しませます。

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6000円(税抜)/エディ・バウアー(ハンドイントゥリーショールーム)

上質なコットンのコーマ糸を使用した、ロングセラーのオックスフォードシャツ。胸ポケットのグースロゴ刺繍がアクセントに。生地の段階で特殊な加工を施し自然なストレッチを加えることで、コットン100%の心地良い肌触りとノンストレスな着心地を両立しています。

Photo:Naoto Otsubo
Styling:Takahiro Takashio
Text:Hayato Hosoya

【問い合わせ】
ハンドイントゥリーショールーム 03-3796-0996
https://eddiebauer.jp/

 



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