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干場も福田も魅入らせられた「ミッドナイトブルー」の衝撃! パトリモニーの新作に同時気絶

2019.12.24 2019.12.24
2019.12.24

今年のスイス・ジュネーブのS.I.H.H.にて、干場編集長と福田が取材したヴァシュロン・コンスタンタンの記事は、ご覧いただけているでしょうか。

そこでご紹介したように、今年はブルーダイヤルの魅力的な新作が多数登場。そのひとつがヴァシュロン・コンスタンタンのベーシックである「パトリモニー」のダイヤルを「ミッドナイトブルー」と名付けた深いブルーにしたモデル。干場編集長も福田も、すっかりその美しさに惹きつけられてしまったわけです。

そして。この12月に、その続編ともいえる「パトリモニー」のミッドナイトブルーダイヤルの新作が2モデル発表されたのです。

しかも今回は36mm径と36.5mm径という小振りなサイズで、男女を問わずに着けこなせるのが特徴。プレシャスなダイヤモンド装飾モデルがあるのも注目点です。

ということで、パートナーとペアで、というのも大おすすめ。最高に素敵ですよ。
 

パトリモニー・オートマティック

自動巻き、18KPGケース、ケース径36mm、アリゲーターストラップ、3気圧防水。252万円(税抜)

ケースバックはシースルーで精緻な自動巻きムーブメントをじっくりと眺められるのが楽しい。ヴァシュロン・コンスタンタンのアイコンである「マルタ十字」をモチーフにした22Kゴールド製ローターも美しいです。
 

パトリモニー・オートマティック

自動巻き、18KPGケース、ケース径36.5mm、アリゲーターストラップ、3気圧防水。予価384万円(税抜・2020年2月発売予定)

ミッドナイトブルーのダイヤルはサンバーストサテン仕上げ。光の角度で変化するブルーが奥深く魅力的です。

そしてベゼルに飾られた68個のラウンドカット・ダイヤモンドの煌めきが素晴らしい。リュウズのダイヤモンドも洒脱です。

【問い合わせ】
ヴァシュロン・コンスタンタン
0120-63-1755
https://www.vacheron-constantin.com

Text:Yutaka Fukuda

Author profile

福田 豊
福田 豊
Fukuda Yutaka

ロックと猫を愛するライター&編集者。もともとは建築家であったが、ひょんなことから、出版界に移籍。『エスクァイア日本版』広告営業、編集部の後、現職。『LEON』『MADURO』『ENGINE』『GQ』などの雑誌やwebで、ファッション、時計、クルマ、旅など、男性のライフスタイル全般について執筆。毎月1回以上ライヴを観に行く、を目標に奮闘中。そのあたりの報告と、ロックTシャツの紹介をインスタグラムでやってますので、よろしければフォローをお願いします。

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