BLOG ― 干場編集長の気絶ブログ「☆ブロ」

干場の気絶ブログ「度付きにしてもアレが消えない‼️」

2019.8.15 2019.8.15
2019.8.15

サングラスといえば、やっぱり王道の「Ray-Ban(レイバン)」のウェイファーラー。その中でも僕のお気に入りといえば、フレームに光沢がないツヤ消しのマットブラックです。

実はウェイファーラーにもいろいろあって……。これは「RB2140F」という品番。従来の「RB2140A」よりもレンズサイズが2ミリ大きい52ミリのもの。ノーズパッドは高めで、レンズがまつ毛に当たりにくくなっているタイプです。20度だったフロントの傾斜がこのモデルでは15度に変更になっていて、これまで最大の難点だった頰にフレームが当たるのが解消されています。

そう! これはアジア人向けのフィットなんですね。日本人にはかなり嬉しい仕様。実はオリジナルこそが最強で、アジア人のための装着感を変更したモデルなんぞ邪道だと思い、試着すらしたことがなかったのですが、レイバンの広報の方にすすめられて掛けてみたところ、眼からウロコ。本当によくできています。

レンズがまつ毛に当たらない、フレームが頰に当たらない、というのもありますが、それよりも僕にとって大きかったのは眉毛がフレームで隠れること。外国人に憧れ、これまで数々のウェイファーラーを試してきましたが、悲しいかな、日本人顔の僕はフレームの上から眉毛が“こんにちは”していました。それがない! 不思議ね❤️  なぜ、いままでアジア人向けフィットを試さなかったのかと後悔したくらい。これは衝撃的な事件でした。

でも僕にとってそれより衝撃だったのは、最近は度付きレンズにしても「Ray-Ban」のロゴが入るってこと。以前はレイバンのサングラスに度を入れると、レンズの左上にあった「Ray-Ban」のロゴは無くなってしまっていたのに……。凄い! というか嬉しい! 価格はサングラスが3万5000円〜。オプティカルフレームが3万1500円~。度数によって値段は変わるそう。ということで先日、Ray-Ban Store 渋谷店でやってもらいました。「Ray-Ban(レイバン)」のウェイファーラーのファンの皆さん、ぜひやってみてはいかがでしょう。

あれ? 何の話をしてたんでしたっけ?(笑)

hoshiba

【店舗】
Ray-Ban Store 渋谷店
東京都渋谷区神宮前1-20-11
☎︎03-6416-5601
営業時間 11:00〜20:00
定休日 不定休

【問い合わせ】
ルックスオティカジャパン カスタマーサービス
☎︎03-3514-2950

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