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【その輝きは まるでオーラ】変化を恐れない100年ブランドの最新コートとは

2019.5.15 2019.5.15
2019.5.15

撥水加工が施されたコットンソラーロ(玉虫)生地を採用!

ヨーロッパのクラシックをベースに、常に現代的な解釈を加えたスタンダードを提案するビームスFの中でも、コーディネートの手腕において右に出る者はいない次長の村瀬太郎さん。そんな彼が“春のコートスタイル”としてレコメンドしてくれるのは老舗英国ブランド、グレンフェルのステンカラーコート“ダーリントン”。

「アーカイブモデルであるダーリントンが今季ビームス独自のサイズスペックでモダンにアップデートしました。生地には撥水加工が施されたコットンソラーロ(玉虫)を採用しており、春の陽射しを浴びるとオレンジとオリーブの糸がより輝き、その魅力を存分に発揮してくれます。ベージュやブラウン系との合わせがスタンダードですが、この春は清涼感漂うネイビーやホワイトとミックスするのがお薦めです」

ソラーロの別名はサンクロス、サンタクロースじゃありません。

コート 9万8000円/グレンフェル、ジャケット 15万円/ルイジ ボレッリ、パンツ 2万8000円/ベルナール ザンス、シューズ 7万9000円/クロケット&ジョーンズ、ネクタイ 1万円/アスコット(すべてビームスF 03-3470-3946)、シャツ/スティレ ラティーノ(私物)※表示価格は、全て税抜き価格です。
コンクリートジャングルに差し込む一筋の光
美しいブルーグラデのVゾーン
ユーモアが見え隠れするシャツとソックスの柄合わせ
 

Contribution:Yasuharu Imai

 

Author profile

今井 康晴
今井 康晴
Imai Yasuharu

東京都で唯一“駅”がない武蔵村山市出身。独立後スタイリストと並行し、音楽ライターやファッションサイトの編集、フォトグラファー、またDJとしても活躍の場を広げている。スタイリングとDJの共通項を模索しながら、今もディグに明け暮れる毎日を過ごす1982年生まれ、文化服装学院出身のTK世代。ちなみに在学中の愛読書は“こじラグ谷中”が編集を手掛けていた伝説の雑誌『dish.』である。

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