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干場の気絶ブログ「デニムで魅せる大人の色気」

「パリッとスーツを着てる男性って、大人の色気があって素敵よねぇ。なんか仕事がデキる感じがして……。あと上半身裸の男性のデニム姿っていうのもSEXYよねぇ。特にあの腰のところに筋が出る人。あの筋なんていうのかしら? アスリートとかに多いんだけど、男性特有のあのなんとも言えない筋を見るとグッと来るのよねぇ」。

20年前、綺麗な女性にふと言われた一言を鵜呑みにして、それ以来、ココゾという瞬間は、必ず上半身裸のデニム姿というのをやっているんですが……。そんな時に有効なのがこの【DSQUARED2(ディースクエアード)】のデニム。僕も昔から好きでオフの日にたまに穿いておりまして。

世界に数多あるデニムの中でも、このディースクエアードのデニムが良いのは、最初から腰ばき用に考えられてるデザインということ。腰回りは大きくゆとりがあるから、普通に穿くだけで、自然と腰に引っかかって腰ばきになるんです。にもかかわらず、デカいサイズのデニムみたいに下まで太くなくて、裾に向かって細くなっていくテーパードシルエットだから、なんともカッコよく見えるわけ。腰ばきすると当然脚が短く見えるんですが……、その脚が短く見えるのが逆にカッコイイ!という独自の胴長バランスを作り上げてしまったのもディースクエアードの真骨頂。

腰ばきすると股間のあたりがもたつくんですが、デニムの生地がストレッチだから穿きやすいのも魅力。色落ちや加工も手が込んでいて、味出し加減も実にイイ感じだから、汚く見えすぎないのも人気のポイントです。無理矢理ずり下げなくても、穿くだけで腰ばきになるから、お腹の両サイドにある、例の腹斜筋も自然にアピれるっていうわけ。

渋カジ、ドンズバ世代だった僕は、16歳の頃から501のヴィンテージデニムを無理矢理、腰ばき(当時はケツバキ)にしてきたので、ディースクエアードのデニムに出会った時、衝撃を受けました(笑)。15年前ぐらいに、ディースクエアードのデザイナーのお二人にインタビューしたのも忘れられない良い思い出。そういえば、ちょい不良(ワル)オヤジでお馴染みのジローラモさんもよく穿いてますよね。『LEON』の表紙の担当を創刊から担当していたので、ジローさんが格好良く履きこなしていたのが印象的でした。

ということで、昨夜はそんな大好きなディースクエアードの美人広報の方々とディナーでした。いつもミラノでも大変お世話になっているんですが、お二人ともとっても綺麗で素敵で、話しながらずっと気絶してしまい……。確か最後にみんなで一緒に写真も撮ったと思うんですが、全然覚えてなくて……。と思ったら、うちの仲本工事もサングラスとったら寝てました(笑)。昨夜もありがとうございました。

ご馳走になった青山の『たか野』という和食のお店も何を食べてもめちゃくちゃ美味しかったです。特にアンコウ鍋。魔斬(まきり)という日本酒と合わせて食べたら、気絶というか失神してしまいました。皆さんも良かったら行ってみてくださいね。

あれ? 何の話をしてたんでしたっけ? (笑)

hoshiba



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