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無印良品で見つけた「ジャパンデニム」の出来栄えをスタイリストが購入して検証してみた

日本が世界に誇る"MADE IN JAPAN"の1つがデニムという事はご存知でしょう。デニムブームの再燃もあり、いま世界から注目される"ジャパンデニム“。そして、同じく海外で高く評価されているといえば【無印良品】なんです。こちらも、実は日本国内よりも海外の店舗数の方が多いという事実はあまり知られていません。

そんな無印良品から、今季発売されたデニムジャケットがなかなかの出来栄えと聞きます。商品名を見ると、【ジャパンデニム】と銘打っているから気になりますね。早速検証していきましょう。果たしてその実力は?

ジャケット1万1990円/無印良品

はい、という事で購入してきました! 噂の【ジャパンデニムジャケット(1万1990円)】。無印良品の上位ラインにあたるMUJI Labo(ムジラボ)から発売された商品のため、シンプルベーシックな無印良品のイメージとは異なるビッグシルエットが特徴です。カタチはデニムジャケットの完成形といわれるリーバイスの70505型。ボディに対して小さい襟と、それとは対照的にフラップ付きの大きな胸ポケットがモダンな印象を与えます。

通常デニムジャケットは金属製のボタンを使用していますが、こちらは一般的なジャケットに用いられる練り物のボタンを使用しています。これは人気ブランドのマルタン・マルジェラが2000年頃からリリースし続けている定番のデニムジャケットと同じ仕様ですので、そのオマージュという事でしょうか。ボタンが違うというだけで更にモダナイズされていて好印象ですね。



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