FOOD ― 超絶ラグジュアリー「雲上の世界」

見ずに死ねるか?超絶ラグジュアリー「雲上の世界」

白飯ススムくん! 超高級明太子を君は見たか?

2019.10.2 2019.10.2
2019.10.2
オトコとして生まれたからには、一度は手にしてみたいモノやコト。本企画は、そんな夢と憧れが詰まった、超絶ラグジュアリー情報をお届けいたします。実際に手に入れるか入れないかは、アナタ次第です!

これ1本で、ご飯3杯、酒1合が楽しめます

第53回目は、山本秀波の明太子です。

300g(4~6本)1万2960円(税込)、500g(6~8本)2万1600円(税込)、写真は300g/山本秀波(やまやコミュニケーションズ)※スケトウダラは毎年サイズのばらつきがあるため若干の本数変更がある場合があり、またお届けまでにお時間が掛かる場合もあります。

白飯にはもちろん、焼酎や日本酒のアテとしても最適な明太子。今となっては年中楽しむことができますが、その旬は11月から1月に掛けてって、知ってました? 理由は、明太子の原料であるスケトウダラの産卵期が、ちょうどこの時期だから。旬が目前に迫った今、せっかくならワンランク上の明太子を食してみませんか?

1974年に創業した、明太子の「やまや」。明太子好きなら、必ずや耳にしたことのあるメーカーです。やまやの明太子は、創業者である山本秀雄氏が自宅の台所で開発したのがはじまり。今回ご紹介するのは、そんな創業者山本氏が自ら監修しこだわりを尽くした、その名も「山本秀波の明太子」です。

山本秀波(しゅうは)とは、創業者の山本秀雄氏が明太子作りに携わる際の雅号。まるで陶芸家のようです。そんな山本秀波氏が目利きしたたらこを、ゆず、羅臼昆布、大吟醸酒、特別ブレンドの唐辛子による調味液に漬け、168時間熟成させたのが「山本秀波の明太子」です。酒好きとしては大吟醸酒に惹かれるところですが、最大のポイントは168時間という点。まろやかでコクのある辛味を出すには、これ以上でも以下でもダメなんですって。

お値段は500グラムでなんと2万円越え! ご飯のお供、酒のアテとしてはかなり豪華です。味をしっかり堪能できるよう、お酒はほどほどにしておきましょうね。

さすがは創業者直伝の明太子。中身だけじゃなく、外見もこだわってます。包みは包装紙ではなく、天竺風呂敷。インターネットで購入した際には、手土産にする人も多いことから紙袋も付属します。ちなみに、明太子が入る箱は杉製。おまけに杉の箸も一膳付いてきます。
こちらは定番の美味 辛子明太子(樽)。九州産のゆずに、羅臼昆布、唐辛子、そして喜多屋のお酒に168時間漬け込んでいます。お値段は「山本秀波の明太子」の1/4ですが、味の満足度は負けず劣らず。日々の食事や晩酌に、打ってつけです。300g、3240円(税込)/山本秀波(やまやコミュニケーションズ)

Styling:Takahiro Takashio
Text:Masafumi Yasuoka

【問い合わせ】
やまやコミュニケーションズ
0120-15-7102
https://www.yamaya.com/

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