WATCH ― ロック福田のBASEL特集

編集長も愛用するEDOX/エドックスの新作クロノを見よ!

2019.6.7 2019.6.7
2019.6.7

1月のジュネーブのS.I.H.H.に続き、3月にバーゼルで開催されたBASELWORLDにも行ってきました。FORZA STYLEでBASELWORLDを取材するのは今回が初めて。その様子はS.I.H.H.と同様に、近々にビデオで公開いたします。で、まずは、ダイジェストでのご紹介を。各ブランドの新作のなかから特に選んだモデルをお見せいたします。
 

●第6回:EDOX/エドックス

エドックスは干場編集長の愛用する時計のひとつ。FORZA STYLEでも度々紹介されていますよね。

で、実は、福田もエドックスの愛用者。2007年に日本に本格上陸したときに某時計専門誌で記事を書き、そのとき見初めてすぐ手に入れたので、日本のエドックスユーザーのなかではそこそこ古株といえそうです。

と、まぁ、そういうことでエドックスには、FORZA STYLE的にも、個人的にも、思い入れがたっぷりなのですが。今年はなんと、創業135周年! そしてそれを記念した3モデルが登場したのです。

創業135周年記念モデルのテーマは「SEA TO SKY」(シートゥスカイ)。言葉のとおりに、海から空に駆け上がるダイナミズムを表現したそうで、ラインナップは、自動巻きが1モデル、クォーツが2モデル。ここでは、その自動巻きをご紹介します。
 

クロノオフショア1 クロノグラフ オートマチック ファーマメント
シートゥースカイ リミテッドエディション

自動巻き、SSケース、ケース径45mm、クロコダイルストラップ、500m防水。世界限定135本。予価45万円(7月発売予定)

創業135周年を記念した3モデルは、いずれもフラッグシップコレクションの「クロノオフショア1」がベース。これはそのトップモデルとなる自動巻きムーブメント搭載の仕様であるのが、まず自慢のポイントです。

サンレイ仕上げのされたスカイブルーのダイヤルは、青く澄み切った空を表したそう。ケースやベゼル、さらにはストラップまで、空を思わすブルーに揃えられているのも魅力的です。

また、創業135周年を記念し「1時」「3時」「5時」のインデックスにダイヤモンドを飾ったのも注目点。ラグジュアリーに洒脱に着けこなせます。

【問い合わせ】
GMインターナショナル
03-5828-9080

Text:Yutaka Fukuda

Author profile

福田 豊
福田 豊
Fukuda Yutaka

ライター、編集者。1959年東京生まれ。もともとは建築家であったが、ひょんなことから,出版界に移籍。

『エスクァイア日本版』広告営業、編集部の後、いまの稼業へ。『LEON』『MADURO』『ENGINE』『GQ』などの雑誌やwebで、ライフスタイル全般について執筆。Rockと猫が好き。
趣味は「除湿」と「靴磨き」。Instagram:fukuda1959でRock Tシャツの紹介などしてます。ブログ「今日も明日もロックンロール!」を執筆。

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