FASHION ― 干場と部員のTopPick!【おススメの気絶】

【周りと差をつけるなら、脱スニーカー!】
J.M. WESTONの最新ローファーとは?

2019.3.30 2019.3.30
2019.3.30
モノも情報も溢れている時代、「何をどう選んでいいかわからない」「欲しいものがほしい」。そんな悩みをお持ちのダンナに、「もれなく気絶」していただけるアイテムを干場編集長とFORZAエディター陣が厳選。ゲットするか否かは、ダンナ次第です。

オリヴィエ・サイヤール氏の手掛けるカラフルな最新ル・モック

ラグスポの流行を受けて、街中のどこへ行っても足元は決まってスニーカー。大人のカジュアルスタイルでも、抜け感を演出できる定番アイテムとして重宝されています。

今季もその流れは間違いないのですが、周りとかぶってしまい差別化が難しくなっているのも事実。たまには脱スニーカーで、お洒落に差を付けたいところですよね。そこで重宝するのがローファーなんですが……。

スニーカーと比べてしまうと、堅苦しく見えてしまい、どうしてもあか抜けないんですよね。くぅうううう、春のデートコーデを軽やかにアップデイトさせるお洒落なローファーが欲しいぜ〜!ってことで、今回はそんなダンナの声にお答えするとっておきの一足を発見してきました。

普遍的なフレンチトラッドシューズのシンボルとして愛され続ける「J.M. WESTON(ジェイエムウストン)」 。そのアイコンモデルとして高い人気を誇る新定番ローファー の「 ル・モック 」の最新作が今回のオススメです。

春夏らしい色鮮やかなヌバックレザーと、素足で履いてもOKなほど柔らかく、上質なカーフスキンライニング を使用しているのが最大のキモ。

グラフィカルなラバーソールが歩きやすさを向上させ、スニーカーのような感覚で気軽に履きこなせます。

センスがいいなあ〜と、ダンナが感心するのも当然。昨年1月にアーティスティック・イメージ&カルチャー・ディレクターに就任したオリヴィエ・サイヤール氏の最新コレクションなんです。ラグジュアリーな雰囲気をしっかりと残しつつ、大人の遊び心をくすぐるズバ抜けたアートセンスに脱帽ですね!

コンサバなジャケパンスタイルのハズしにもピッタリ! ポロシャツにデニムやチノパンを組み合わせた定番カジュアルもセンスよくアップデイトできます。発売は4月中旬予定。最新ル・モックを履いて、食べ歩きが楽しい街ブラデートを楽しんでみてはいかがでしょう?


Text:Satoshi Nakamoto

【問い合わせ先】 
 ジェイエムウストン 青山店 
03-6805-1691

Author profile

中本 智士
中本 智士
Nakamoto Satoshi

愛媛県瀬戸内海に浮かぶ小さな島(コンビニも信号もない島)出身。某アパレルショップの店長として7年間、その後セレクトショップの店長兼バイヤーとして5年間勤務。その後、上京し、2015年3月からFORZA STYLEの編集部へ。カメラ、ライティング、スタイリングを一人でこなすマルチエディター。Mr.Childrenの桜井和寿氏に取材することが夢。動画のキャラを絶賛模索中。

 

KEYWORDS
ローファー

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