ラバーソールを敷くことで生まれ変わった往年の名作

パッと見だとどこのブランドか判別が難しいレトロなスニーカー。まったく見当もつかなかったので手にとってみたところ、タンやインソールにおなじみの名を発見。

実はコチラ、あのJ.M. WESTON(ジェイエムウエストン)の新作なんです。

このスニーカーのルーツは、通称“ゲタリー”と呼ばれるスニーカー「655」にあります。オリジナルはレザーソールですが、発売当時から要望が多かったラバーソールを敷き、今年2017年の2月中旬に発売を予定しています。

その中から一押しするのが、「マットフィニッシュ グレインレザー」というデュプイ社が新たに開発した柔軟なレザーを用いたシリーズです。ホットドラムで加工することで自然なシボを生み出し、さらに表面に薄いラバーフィニッシュをすることでよりスポーティな印象に仕上げています。

意外性にもヤラれましたが、それ以上に惹かれたのが、今の気分にハマるるチャーミングな顔立ちです。絶妙なアッパーの配色やシューレースやウェルトの白が足元の程よいアクセントになってくれますよ!

Text: Ryo Takano

スニーカー「655」 7万5000円(税抜)
スニーカー「655」 7万5000円(税抜)
スニーカー「655」 7万5000円(税抜)

【問い合わせ】
ジェイエムウエストン 青山店
03-6805-1691
http://www.jmweston.fr/jp/



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