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正月は岩城島の特製ラーメンで初気絶!

新年あけましておめでとうございます!

今年の正月は、地元愛媛の岩城島に帰ってました。相変わらず、時が止まったように静かな瀬戸内海。波が一つも立たないんです。

一番楽しみにしていたのは、島で食べる年越し蕎麦。お歳暮でいただいた、めちゃくちゃ贅沢な車海老を天ぷらにしてもらいトッピング。シンプルイズベスト! これぞ田舎の味。美味いし、幸せすぎて泣きそう…。東京では味わえないなあ。

1月1日は、恵美ちゃん(母)の誕生日。毎年、恵美ちゃんの誕生日会も兼ねているんです。主役は趣味のフラダンス衣装を着て出席するのが決まり。私のキャラ濃さは、この人譲りなんです(笑)。

誕生日プレゼントは、パリゴ福山で購入したニット2枚と、ゴディバのチョコバームクーヘンケーキ。

服なんて正直なんでも良い島生活ですが、いつまでも若々しくいてもらいたいなあ。という気持ちを込めて贈りました。喜んでくれてよかった! 親孝行できるうちに、一杯しておきたい。一緒に選んでくれたパリゴの店員さん、ありがとう!

母が務めている島の台所、その名も「よし正」(干場編集長と同じ名前)で料理の腕を振るう料理人の島さん(本当は中華が本職)に、ここでしか食べられない特製の岩城ラーメンをわざわざ我が家で作ってもらいました。このラーメンの美味さの秘密は、レモンを食べさせて育てたレモンポークのロースト塩チャーシューと炭火焼醤油チャーシューがどっさり乗っていること! 臭みがなく、すごくさっぱりとした味。チャーシューの旨味がラーメンに合わさって唯一無二の出汁が出ているんです。勿論、スープも全部一気飲み。

わざわざこのラーメンを食べに島へ帰っていると言っても過言じゃありません(笑)。絶対に気絶する極上の味なので、何もない島ですが、気になったら一度ぜひ食べて見てください!

そして、のんびりと船釣りも楽しんで帰ってくださいね! 年中やってます。お問い合わせは漁猟長の田中さんまで〜。

親父の墓参りにも行けたし、2019年は最高のスタートが切れてよかった。また帰るからね。それまで元気で!



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中本 智士
中本 智士
瀬戸内海から飛び出たマルチエディター

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