FASHION ― オトナの”鉄板定番”ベスト200

ゲットすれば気絶する! オトナの”鉄板定番”ベスト200

時代も年齢も性別も超えて!「究極のボーダー」知ってるつもり!?

2018.8.28 2018.8.28
2018.8.28
男を惹きつけてやまない定番の魅力。しかし、定番ゆえに見過ごし、定番ゆえに買い逃してはいませんか? 知ればあなたの人生を必ず豊かにしてくれるFORZA厳選の「鉄板定番」を、あらためて紐解きご紹介します。

一度は必ず通る、ボーダーの登竜門

第73回目は、セントジェームスのウェッソンです。 

1万円(税抜)/セントジェームス(セント ジェームス代官山店)

今年の夏は実に暑かったですね〜。「暑さ寒さも彼岸まで」なんて言いますが、今年は残暑も厳しいようで、予報では9月末まで厳しい夏日が続くとも。カラダにこたえますが、まぁ夏を長く楽しめると前向きに考えましょう。ということで、ボーダーカットソーのご紹介です。

ボーダーといえばセントジェームス。もはやこの方程式は揺るぎないでしょう。創業は1889年のフランス。タグにも記されているモン・サン・ミシェルがある、ノルマンディ発です。

ブランドを代表するアイテムといえば、もちろんバスクシャツのウェッソン。バスク地方の漁師やヨットマンが好んで着用していた、伝統的なカットソーです。その特徴は、まずボートネック。万が一海に落ちた時にすぐに脱げるよう、襟ぐりが広い作りになっています。

そして海上での過酷な労働に耐える、目のしっかりした丈夫なコットン生地。爽やかなルックスとは裏腹に、潮風を浴び、洗濯をガンガン繰り返してもへっちゃら。着込むほどに味のある風合いを楽しませてくれます。

そのタフな生地感のおかげで、意外とオジさんが着ても様になるんですよね。

アームにワンポイントで入ったネームタグは、セントジェームスにおけるアイコンです。
ウェッソンと並ぶ定番のナヴァル。かつてフランス海軍の水兵のユニフォームとして採用されていたことが、その名の由来です。素材は同じコットン100%。ウェッソンよりも糸の番手が細く、薄手に仕上げられています。1万2800円(税抜)/セントジェームス(セント ジェームス代官山店)

大きく形を変えることなく継続して展開されるウェッソンは、男女ともに定番とされる稀有なアイテム。同モデルを着るだけで、爽やかなフレンチカジュアルが完成するとあって、暑苦しい残暑を乗り切るために、是非活用したいですね。

Photo:Naoto Otsubo
Styling:Takahiro Takashio
Text:Masafumi Yasuoka

【問い合わせ】
セント ジェームス代官山店
03-3464-7123
https://www.st-james.jp/

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