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【最強SUVがさらにパワーアップ!】最新ポルシェMACANがヴェールを脱ぐか!?

大幅アップデートが予想されるNew MACAN

皆さんもお好きな自動車メーカーのTwitterやInstagramをフォローされているかと思いますが、最近目につくのがフォルツァ世代のライフスタイルカーであるPorscheから発信される❝70周年❞というキーワード。

一体、何がどう70周年なのよ? と今ひとつピンとこない方もいらっしゃると思います。一般の方が目にする機会は少ないと思いますので、同社のプレスリリース(日本語版)を抜粋し引用してみます。

【1948年6月8日に、ポルシェ356 “No.1” ロードスターはナンバー登録を受けて以来、このブランドは、単なるスポーツカーをはるかに超えたものを生み出してきました。すなわち、ポルシェは、スポーティな走行体験と自動車の革新、デザインおよび機能性におけるイノベーションの代名詞となりました。】

英国で開催される一大イベント、Festival of Speedと呼ばれる今年の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」では、この70周年を記念してポルシェが主役を務めました。

The 356 No 1 Roadster (1948)
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自動車メーカーとして記念すべき第一号車である356や歴代レーシングカーの数々が、単なる展示に留まらずマジな走りを披露。多くのギャラリーを魅了しました。リアルに70年間のポルシェの足跡を五感で堪能したのです。

Porsche 804 Formula 1 (1962)
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Porsche 962 C (1987)
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さて、そんなポルシェから2019年モデルのニュースが飛び込んできました。2014年の登場から一躍人気モデルに急成長したSUV、マカンのMC(マイナーチェンジ)情報です。

今回ご紹介する画像や動画は最終テストシーンのようで、多くの部分がベールに包まれたままです。しかし、ヘッドライトはあえてカモフラージュせずに新世代デザインであることアピール。また、テールライトは現行デザインのようにも見えますが、おそらく実際のプロダクトは左右のテールライトを繋ぐカタチでワイドな迫力あるガーニッシュが採用されることしょう。

基本的にMCなので、フォルムそのものの変更はありません。しかし、大幅に刷新されそうなのがパワーユニットです。

現行モデルはエントリーモデルに搭載される2リッター直4ターボ(185kW/252ps)、S(250kW/340ps)やGTS(265kW/360ps)に搭載される3リッターV6ターボ、ターボに搭載される 3.6リッターV6ターボ(294kW/400psと324kW/440ps)という構成ですが、どうやらV6モデルはパナメーラなどに採用される2.9&3リッターのV6ターボエンジンが搭載されるようです(その気になればプラグインもあり)。

インパネ周りのデザインやインフィテインメントシステムは判明しませんが、これらも最新のソレにアップデートされることが予想されます。画像が公開されないのは残念ですが、それは正式デビューまでの妄想期間ということになります。

モデルサイクルを考慮すると、現行モデルは40万台前後の生産台数を記録し終了する見込みです。年間10万台ともなれば、同社にとってはかなり優秀な孝行息子です。

とはいえ、この実績もユーザーの支持あってのこと。兄貴分のカイエンと比較すれば、ギュッと引き締まったボディに秘められた抜群のパフォーマンスとサイズ感が、マカン最大の魅力といえそうです。

MC版である新型マカンは年内デビューとの噂です。そうなれば秋口となる9月には受注が開始されるでしょうから、人気モデルゆえに早めのリーチで必要です。早期完売がポルシェの常ですから迷う時間はなさそうです。

Text:Seiichi Norishige

ポルシェ ジャパン
0120-846-911(ポルシェ カスタマーケアセンター)

■The new Macan in high-altitude training



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