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なぜ今、マカオが熱いのか〜食の魅力を徹底レポート〜

2016.12.4
2016.12.4

ストリートフードからミシュランまでマカオの絶品グルメ食べつくし!

旅の一番の楽しみ、グルメ!
マカオではローカルフードからミシュランまで幅広いグルメが私たちを出迎えてくれます。

まず絶対に外したくないのが、マカオ名物「エッグ・タルト」。ポルトガル統括時代を経たこの土地には、ポルトガル料理の名残を感じる「マカオグルメ」がたくさん存在します。

焼きたてのエッグタルトの甘い香りにつつまれた店内は幸せのひとこと!
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その中でも特におすすめなのが、「Load Stow's Bakery」。しっとりとしたタルト生地に濃厚なカスタードフィリングがたっぷり。焦げ目のついた部分は香ばしく、ひとくち食べると優しい甘味がどこか懐かしい味わいです。

もうひとつ、マカオが誇るB級グルメの代名詞「ポークチョップバーガー」も食べ歩きにぴったり。店ごとにバンズやポークの味付けが異なるので食べ比べも楽しい一品です。

バンズからはみ出たポークチョップが食指を動かして止みません
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1990年代から始まったポークチョップバーガーブームの火付け役となった、タイパビレッジの「大利來記(タイレイロイケイ)」は、少し甘めの味付けとさっくりしたバンズが特徴。

そしてなんとミシュランガイドでStreet Foodとして紹介されているポークチョップバーガーもあるのです。世界遺産に指定されたマカオ歴史市街地区から北部へ少し歩く「新英記」では、注文を受けてからバンズを一つひとつ炭焼き、ほかほかのバンズにバターをたっぷりと塗って、ポークチョップを挟みます。バンズと肉を濃厚なバターがまろやかにつなぎ、口の中は旨味一色に塗り替えられ…お腹いっぱいでも一つぺろりと食べられてしまう美味しさです。

ミシュランのTシャツを着て黙々と炭火に向かうおじさんはなんともキュート
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香ばしさとバターの香りが相まって、口中は大洪水状態!
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ミシュランと言えば、マカオは2015年にマカオは16のレストランがミシュランを獲得した、ミシュランヘブンでもあります。

ウィン・レイの代名詞、ドラゴンをあしらった豪華なデザートプレート。中秋の名月だったので、ウィン・マカオ オリジナルの月餅も添えられて。
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五つ星ホテル、ウィン・マカオ内にある「永利軒(ウィン・レイ)」もその一つ。ミシュラン1つ星でもある当店では洗練された広東料理をコースで堪能することができます。シャンパンやワインも多数揃っているのでワイン通なあなたも必ず満足することでしょう。

そして、マカオベストレストランにも選ばれた、JW Marriott Macauにある「Man Ho」も足を運びたいレストランの一つ。こちらも広東料理をベースとしたレストランで、エレガントな味わいが私たちの舌を喜ばせてくれます。

黄金に光り輝く縁起のいいヌードル「キンモクセイ入りの干貝柱と卵の焼きそば」
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ここで書ききれないほど、まだまだマカオには美味しいものが溢れています。この週末はマカオ食べつくしの旅へでかけてみてはいかがでしょうか。

photo: Sebastian Angel/ Makiko Yamamoto
text: Makiko Yamamoto
取材協力:マカオ観光局

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