Web magazine for smart 40's

TOP > COLUMN
TRAVEL

「ザ・リッツ・カールトン沖縄」
遅い大人の夏休みは、贅沢に優雅にリフレッシュ
【連載】週末彼女と行きたいコスパ宿・第40回

2016.9.15
2016.9.15

開放的な大自然に包まれながらスパとプールを満喫

遮るものが何もない青空と、果てしなく続く海。どんなに都会の生活が好きでも、人には自然が必要ですよね。自然は疲れきった心と体を癒し、回復させてくれますから。今回は、そんな自然を満喫できる、「ちょっと遅い大人の夏休み」にぴったりな宿をご紹介します。

そこは、見晴らしのいい丘の上に凛と佇むザ・リッツ・カールトン沖縄。

坂の途中に見える象徴的な赤い瓦屋根が、私たちを迎えてくれます。チェックイン時にはスタッフの方から「お帰りなさいませ。」のひと言。一度訪れたことを覚えていてくれるなんて、さすがのサービスです。

ザ・リッツ・カールトン沖縄は、訪れる人の誰もが“ゆっくりと暮らすように滞在できる”と感じる、居心地の良さがあるんです。慌ただしい日常のスイッチを全てオフにでき、長期滞在すればするほどその感覚を実感できるといいます。心の隙間を埋めてくれるのはスタッフの繊細なる気遣い。完璧なるホスピタリティで「あ、また来て良かった」と思わせてくれるほど徹底しているのはさすが。ラグジュアリーホテルを数々宿泊する旅の達人たちが再訪したくなる、極上のサービスなのです。

10月まで泳ぐことができる沖縄。この時季に泳げるなんて贅沢ですよね。プールが混み合うこともなく、常にゆったりと優雅に楽しめるのが魅力です。一日中程よい日差しの中で読書を楽しんだり、泳いでみたり。遅い夏休みを満喫するには最高の場所です。

ゲストルームの多くは目の前に喜瀬カントリークラブの緑豊かな景色が広がり、気持ち良さは格別。遠くには名護湾を望み、心地よい風を感じることができます。ゆとりのあるデラックスルームでゴロゴロする…、それだけでも癒されるものです。(笑)

また、スイートテラスは広々としたテラスにジェットバス付き。開放的なロケーションなのにプライベートさがある非日常な空間で、ゆったりと穏やかな時間を過ごすことができるでしょう。

沖縄県産しゃぶしゃぶ(アグー) 3,800円(税込・サービス料別)


やはり旅で注目すべきは食事。沖縄ならではの食材を使った絶品料理は、旅を満足させてくれる重要な要素です。

琉球在来豚である「アグーの里」として知られる名護市。ダイニング「グスク」では、なんとその希少な「アグー豚」のしゃぶしゃぶが食べられるんです。一般の肉より霜降りで脂に甘みと旨味があり、その美味しさは有名。沖縄に来たらぜひ味わいたいグルメですね。

野菜寿司盛り合わせ
・6貫 1,800円(税込・サービス料別)
・9貫 2,500円(税込・サービス料別)


見た目にも鮮やかなベジタブル寿司。地産の食材をふんだんに使い、目と舌で味合わせてくれる逸品です。何も知らずに目の前にサーブされたら、女子のテンションは最高潮に。女子はこんなサプライズが大好きなんです。

そして、このホテルで外せないのがスパ。ザ・リッツ・カールトン スパ by ESPA”は、最高品質の植物エキスやマリンアクティブなどを原料とした英国ESPA製品を取り入れた人気のスパなんです。

ホテル棟1階から美しい庭園を通ると辿りつく、独立した2階建てのスパ棟があります。屋外に指圧式ボデイマッサージが受けられるカバナ(デイベッドスペース)を初め、各種トリートメントルーム他、ネイルサロン、リラクゼーションルーム、屋内プール、ジャグジー、ドライサウナ、オリジナルの風化珊瑚タイル岩盤浴、フィットネスジムなど、国内でも有数の充実施設を誇ります。もちろんプライベートルームで至福のトリートメントを施すのもあり。

トリートメントで特にお勧めなのがオーシャンシェル・ボディトリートメント(120分 3万5,000円/税込・サービス料別)。ボディブラッシングとスクラブから始まり、古い角質を落としてお肌を柔らかく滑らかに整えて、栄養価の高いオイルを与えます。さらに天然シェルを使ったマッサージで筋肉の疲れをほぐしてくれるという至れり尽くせり。一度体験したら病み付きになるほどのトリートメントなんです。女子なら唸ること間違いなし。

お客様のリクエストからスタートしたという海辺でのピクニック企画「リッツニック」も魅力。目の前に広がるナゴブルーを見ながら、シャンパンを片手にゆったりのんびりするのもいい旅の想い出になりそう。

大切な人とのかけがえのない時間なら、ときにサンドイッチが超豪華なご馳走になったりもするもの。そのときの空気、ささやく風の音、ざわめく海の音、そしてキリッと冷えたシャンパンの味。全てが心に残る、リッツカールトン沖縄はそんな心が温かくなる滞在先になりそうです。遅い夏休みにぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

Text:Mariko Ikeda

ザ・リッツ・カールトン沖縄
沖縄県名護市喜瀬1343-1
0980-43-5555
www.ritzcarltonjapan.com

客室タイプ:デラックスルーム(ツイン/キング) 
客室料金 :4万1,000円より(1室2名1泊ご朝食付、税金8%・サービス料13%別)

WHAT's NEW

SPECIAL

view all
  • 【PR】今こそ乗るべきBMW”6のクーペ"、その理由 2016.11.8 update
  • 【PR】編集長・干場義雅が提案 オンでもオフでも圧倒的に使える! 「着まわしコート」18のスタイル 2016.10.25 update
  • 【PR】FOREVERMARK × FORZASTYLE ダイヤモンドは永遠の輝き 2016.10.18 update
  • 【PR】モテたい・老けたくない・ハゲたくない40's必見! アンファー×FORZA「アンチエイジングの旅」 2016.6.13 update

SELLECT 10

ランキング

HOT TOPICS

SNAP