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WOMAN

女のプロが、メン食い・モテ男に物申す!
「愛と悲鳴の婚活道場」Vol.5

2016.3.28
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2016.3.28

結婚相手はアクセサリーじゃないのよ

今回「結婚できない」と悩む男性は、イケメン、高身長、広告代理店勤務の34歳、三田健二さん。そう、どう見ても、モテ男なのです。「性癖に問題があるのかしら?」「妙な趣味でもあるのかしら?」川崎先生が様々な質問をするうちに、見えてきました、イケメン男の難点が。

今回、そんなイケメン相談者の悩みをズバッと切ってくださるのが、“女のプロ”として男女の表と裏を知り尽くす川崎貴子先生。川崎先生は女性に特化した人材コンサルティング会社を19年経営する敏腕社長でありながら、プライベートでは2度の結婚を経験。1度目の旦那様は経営者男性、そして2度目の旦那様はなんと8歳年下のダンサー。お家の中では、細マッチョの旦那様と二人の娘さんに癒されながら、経営者、結婚コンサルタント、コラムニストとして多忙な毎日を過ごされています。

そんな川崎先生が、難ありイケメンに言い放ちます。「だから、結婚できないのよ」。

三田健二さんのスペックはコチラ!

年齢:34歳
職業:大手広告会社勤務
彼女:なし
結婚暦:なし
結婚願望:いい嫁をもらいたい
容姿:体育会のイケメン、高身長ガッチリ体型

三田:よろしくお願いします。いや〜、緊張しますね。

川崎:よろしくお願いします。それにしても、ずいぶんとかっこいい相談者さんではありませんか。冷やかしは困りますよ。お仕事は何をされているんでしょう?

三田:某広告代理店で働いています。普段は関西で働いているんですが、今日は東京に出張で来ていまして。

川崎:イケメンで、広告代理店で働いていて、肌は少し日焼けしていて色黒。身長も高くて...。絵に書いたような「モテ男」だと思うんだけど、なぜこの婚活道場に来られたんでしょう? もしかして、性癖に問題があるとか...?

三田:いえ、性癖に問題はないと思います(笑)。

崎:どうしましょうねぇ。今までの相談者さんには切実さがあったのだけど、第一印象でまさかの企画倒れかしら(笑)。

三田:いえいえ、本当に結婚したいのに結婚できないんですよ。僕はそろそろ次のステージに行きたいんです。仕事も頑張ってきましたし、それなりに結果も出してきたつもりです。そこで、この生活がずっと続いていくのももちろん良いんですけど、ちょっと飽きてしまったんですよね。そろそろ、子育てや奥さんとの結婚生活というステージにいって、新しい人生のスタートを切りたいんですよ。でも、なかなか結婚できるような機会にめぐまれないんです。

川崎:なるほど。結婚したいという気持ちは分かりました。じゃあ、三田さんはどんな女性がタイプなんですか?

三田:見た目が可愛い子がいいんですよね(笑)。でも、甘えられるのがすごく苦手なので、自立している可愛い子が良いです。

川崎:ああ、そっちなのね...。可愛い子も自立している子も世の中にはたくさんいるけど、どちらも兼ね備えている女性って意外と少ないんですよね。もちろん、「可愛い」のレベルにもよりますけど...。三田さんの場合は広告業界でタレントさんにも見慣れているでしょうから、きっとすごく容姿レベルの高い女性を求めているんじゃないかしら。

三田:それが...そうなんですよね。可愛ければ可愛い程良いと思っています。やっぱり、友達にも自慢できる女性が良いというか。「可愛くて良い奥さんをもらったな」と、男友達に思われたいという気持ちが強いですね。でも、結婚て「妥協」だとも思うんですよ。理想を見てもきりがない。そう分かっていても、どこで妥協をすれば良いのか全く分からないんです。

川崎:だんだん病が見えてきました...(笑)。まず、「友達に自慢できるような女性」と言っている時点で、奥さん選びで失敗しそうな気がぷんぷんするんだけど...。それに、「良い奥さんをもらったね」といってもらえるような女性って、かならずしも容姿が美しい人って限らないでしょう?

三田:そうなんですけど...。周りの広告業界の男友達はみんな、タレント並みに可愛い女性と華やかな結婚式をあげて、羨ましがられている。僕もそういう風になりたいんですよ。

川崎:羨ましがられるのなんて、結婚式だけでしょう? それって本質的じゃないと思うんですよね。だって、ずっと生活を共にするんですよ? やっぱり中身も重要視しないと、「華やかで羨ましがられる」ということばかりに気を取られていると、結婚生活が破たんしやすいですよ。

三田:離婚だけはいやですね。やっぱり、失敗したくない。「離婚は絶対にいやだ」という思いもあって、妥協できないというのも大きいです。

川崎:そうなのね。でも、まだ34歳でしょう? そこまで頑なにならないでもっとお付き合いしてみたら?

三田:確かにそうとも思うんですけど、周囲が結婚していくから焦っているんだと思います。つい最近までしょっちゅう合コンがあったのに減ってしまいましたし。これまでは出会いの場に一緒に繰り出していた仲間が軒並み結婚していくので、出会いの場にいくことも減り、それなのに自分は仕事ばかりで結婚もしていないということに焦っているんだと思います。

川崎:たしかに、年齢が上がるにつれ、出会いの場は少なくなるものよね。でも、これまでにお付き合いされていた女性で結婚を意識した人はいなかったんですか?

⇒三田さんのこれまでの女性遍歴とは!?
(続きはコチラ)

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