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WOMAN

女のプロが、結婚できない理由を徹底解明
「愛と悲鳴の婚活道場」Vol.2

2016.2.5
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2016.2.5

男の自虐キャラ!?
百害あって一利なし

結婚したくてもできない人、付き合いたくても付き合えない人、モテたくてもモテない人...。まさか、「運命の人が現れていないだけ」なんて呑気なことを言ってるんじゃないでしょうね!? あなたの異性関係が思い通りにいかないのはなぜ!? それ、環境でも相手でもなく、アナタに原因があるんです!

そんな男女の悩みをズバッと切ってくださるのが、“女のプロ”として男女の表と裏を知り尽くす川崎貴子先生。連載・第1回目でも、ズバッと相談者を一刀両断してくださいました。

川崎先生は女性に特化した人材コンサルティング会社を19年経営する敏腕社長でありながら、プライベートでは2度の結婚を経験。1度目の旦那様は経営者男性、そして2度目の旦那様はなんと8歳年下のダンサー。お家の中では、細マッチョの旦那様と二人の娘さんに癒されながら、経営者、結婚コンサルタント、コラムニストとして多忙な毎日を過ごされています。

そんな川崎先生に今回相談させていただくのは、「恋愛盛りの29歳なのに、5年間も彼女ができない。結婚以前の問題だ...。」と、深刻な面持ちで現れた竹山拓也(仮名)さん。

29歳の竹山さん、社会人6年目で大手出版社の編集者として働き、花形のお仕事を数多く任せられているにも関わらず、なぜだかモテないオーラが全開。そんな竹山さんに、川崎先生が言い放ちます。「だから、彼女もできないのよ。」

竹山さんのスペックはこちら!

年齢:29歳
職業:有名雑誌編集者
彼女:5年間なし
結婚暦:なし
結婚願望:あるが、まずは彼女が欲しい
顔:ガチャピン。大きな目が特徴なので、女の子が生まれたら可愛くなりそう。

竹山:はじめまして。今日はよろしくお願いします。本日は、取材のことを忘れて本気モードで相談をさせていただくと思います。本当に悩んでるんで...。

川崎:あら、そうなんですね。一体何にそんなに悩んでいるんでしょうか? ルックスも職業も素敵で、すごくモテそうなのに。

竹山:いえ、僕なんてただのガチャピンですよ。それに、一応誰もが知っている企業の花柄部署で働いているにも関わらず、もう5年間も彼女ができないんですよ。

川崎:それは、選り好みしているとかではないんですか?

竹山:いいえ、単純に“できない”んです。はじめの1年は1人の時間を楽しもうと余裕ぶっていたのですが、やはり1人では寂しくて。だから彼女が欲しいのですが、全然できないんです。何がいけなのか分からなくて...。僕、どうすれば良いでしょうか?

川崎:まず、竹山さんご自身は、何か自覚している問題点はないんですか?

竹山:思い当たるものといえば、第一印象は落ち着いていて好印象だと言われるんですけど、その第一印象がピークで、そこからどんどんイメージが悪くなっていくと言われたことがあります。

川崎:例えば、どういう面を見てイメージが悪くなっていくと言われているのかしら?

竹山:例えば合コンでよく言われるんですが、「一回目にサラダを取り分けている時が一番印象が良い」と言われるんですよ...。その時はすごく気を遣えるイメージで印象が良いらしいのですが、少し時間がたつと気が利かなくなりイメージが落ちると言われることが多いんです。おそらく、緊張がとけて安心してしまうからだと思うのですが...。

川崎:サラダを取り分けた時点で安心するって、サラダを取り分けるという行為を過大評価しすぎじゃないですか?(笑)。ちょっと安心するのが早すぎますよね。

竹山:そうなんです。合コンのはじめは緊張しているのですが、すぐに緊張がとけてしまって…ひどい時は合コン中に寝てしまったりするんですよ。

川崎:それは本当にひどいですね。やる気以前に失礼ですよね。

竹山:やっぱりそうですよね…。あとは、合コンでうまくいって、なんとかデートに繋げられたとしても、そのデートで「合コンの時と全然印象が違う」と幻滅されることが多いんです。とてもショックだったのが、「あまりにも印象が違う、騙された!」と憤慨した女の子が、そのデートの様子を、彼女との合コンで一緒だった僕の先輩にLINEで実況中継していたんですよ。あれは本当にショックでした...。あのオンナ、絶対に先輩と関係してますよ!

川崎:さすがにそれは、女性もデリカシーがないですね。でも、竹山さんの印象は一体どういう風に違うのかしら?

竹山:例えば、合コンで下ネタがすごく盛り上がったとするじゃないですか? そうすると、それに味をしめた僕はデートで二人きりの時も下ネタを連発してしまったりするんですよ! それでドン引きされて...。

川崎:それは...引くわね。

竹山:やっぱりそうですよね...。それで、次のデートにつなげようとしても「忙しいから」と言われるんです。それって本当に忙しいんですかね?

川崎:いえいえ、確実によくある“断り文句”でしょうね。残念ながら。

竹山:そうですか…。あとは、結構なんでも直球で話してしまうんですよ。無理して自分を偽っても仕方ないと思って、思ったことを全て言うんです。

川崎:例えば、どんなことを言うのかしら?

⇒デートで絶対NGな行動とは!?
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