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WOMAN

女のプロが「バツ1・都合の良い女」に物申す!
「愛と悲鳴の婚活道場」Vol.4

2016.3.9
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2016.3.9

バツ1女性、元旦那はアメリカ人! 「都合の良い女を卒業したい」

「都合の良い女になりたくないけれど、『付き合って欲しい』と告白するのが怖い「20代の頃は『付き合って』と言えていたけれど、32歳になると傷つくのが怖い」。

今回、そんな相談者の悩みをズバッと切ってくださるのが、“女のプロ”として男女の表と裏を知り尽くす川崎貴子先生。川崎先生は女性に特化した人材コンサルティング会社を19年経営する敏腕社長でありながら、プライベートでは2度の結婚を経験。1度目の旦那様は経営者男性、そして2度目の旦那様はなんと8歳年下のダンサー。お家の中では、細マッチョの旦那様と二人の娘さんに癒されながら、経営者、結婚コンサルタント、コラムニストとして多忙な毎日を過ごされています。

今回の相談者の女性は、サバサバ男勝りな“姉御キャラ”の島田絵美さん、32歳。その男勝りな性格に反して、「体の関係を持つと好きになってしまう」「嫌われたくなくて、すぐに体の関係をもってしまう」という悩みの持ち主。男勝りな雰囲気なのに、なんとも女性らしい悩みの持ち主なんです。そんな絵美さんに、川崎先生が言い放ちます。「だから、結婚できないのよ」。

島田絵美さんのスペックはコチラ!

年齢:32歳
職業:大手マスコミ会社勤務
彼氏:なし
結婚暦:あり。19歳〜25歳までアメリカ人と結婚していた
結婚願望:そろそろ結婚したい
顔:小動物系の美女

絵美:川崎先生、本日はよろしくお願いします。私、婚活相談とは言ってもバツ1なんですよ。でも最近再婚したくなってきて相談にきました。よろしくお願いします。

川崎:あら、バツ1仲間ね〜。よろしくお願いします。それにしても絵美さん、随分サバサバ、ハキハキしてて、さっきからしっかり者とお見受けしてたんだけど、婚活相談なんて必要ないんじゃない?

絵美:いえいえ、確かに中学生から単身アメリカに渡りバックパッカーをしていたくらいですから、ウジウジ悩むことはないし自分で何でも決断できるんです。仕事や恋愛以外の私生活では男よりも強いですから。でも、恋愛となるといきなり“女”になってしまい、ウジウジしてしまうんですよね。

川崎:そうなんですね。ちなみに、最初の結婚はいつ、どのような方と?

絵美:19歳の時に全身にタトゥーが入ったアメリカ人とテキサスで結婚しました。

川崎:すごい! なんだかお若いのに規格外にたくましい! 19歳って、結婚決めるの早いですよね? なんで決めたんですか?

絵美:正直、アメリカで仕事をするためのビザが欲しかったというのが本音ですね(笑)。アメリカで働ける市民権を得て向こうでバリバリ働きたかったんですよ。そこに、ちょうど素敵なアメリカ人が目の前に現れて恋愛関係になったので、出会って2週間で結婚しました。あの時は若かったです。

川崎:凄いわね...。でも、なんで別れてしまったんですか?

絵美:彼に隠し子がいたことが発覚したんですよ(笑)。彼とクラブに遊びにいったら、彼が女性に声をかけられて「あなたに似ている子がいる」と言われたんです。それでDNA鑑定をしたら彼の子供だということが発覚して。当時まだ私は19歳で私自身も子供だったので、本当にビックリしました。それに、アメリカの中でも治安が悪い街なんで、彼の奥さんは「子供を産んだけど、子供なんていらないから、あなたにあげる」と言うんですよ。子供が本当に可哀想ですよね...。それで、子供がかわいそうなので私が親権を取り、彼と2人でその子を育てていました。

川崎:ドラマみたいに波乱万丈な話ですね。いきなり現れた血の繋がりのない子供を育てるあなたは凄いわね。

絵美:日本じゃ考えられないような話ですけどね。リアルなアメリカの、治安の悪い街の話ですよ。その子はまだ生後8ヶ月の乳飲み子だったので、育てるのは本当に大変でした。週に1回は彼の親に預かってもらいつつも、9割がたは私が面倒をみていましたね。そういうこともありつつ、私が25歳になったときにアメリカ人の彼を私の親に紹介しようと思ってはじめて日本に渡ったんです。その時、アメリカの田舎者の彼は日本の楽しさに驚いてしまい、そこから遊び人になってしまったんですよね(笑)。もう、悪いことばかりして遊んでいたので、一緒に暮らしていけなくなり26歳の時に別れました。それ以降、19歳から26歳までずっと子育てをしていて味わえなかった青春を取り戻すべく、男性と遊びまくってしまいまして...。

川崎:遊びまくるというのは、具体的にはどういうことかしら?

⇒絵美さんの遊びまくっていた過去とは!?
(続きはコチラ

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