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WOMAN

ダメ男がイケフォーになるまでの課外授業
「教えて、お姉さま!」
第12回目の先生 丸山 尚弓さん 前編

2015.12.1
2015.12.1

40男の武器は経験値と包容力にあり!

『FORZA STYLE』の唱えるイケフォー(イケてる40男)になりたい34歳の編集部員サトシーノ。美女はやっぱりイイ男を知っている! との噂を聞き......。「女の本音」を聞き出して学ぶコーナーです! さてさて、サトシーノ、どんなダメ出しを喰らうのか!? 第11回、利き酒師編はこちらから!

今回のゲストは、美人すぎるメンズファッションライターとして活動中の丸山尚弓さん。メンズファッションを題材とした自身のFacebookは、コメントが女性目線で分かりやすいと好評で、紹介した商品には問い合わせが殺到!ファッション初心者を「素敵な男性」へと優しく導く彼女から、ビジネスからデートまで、40男の魅力の引き出し方を教えてもらいました。

サトシーノ:SNSで丸山さんのご活躍ぶりをいつも拝見させて頂いてます! ダメもとでこのコーナーにオファーさせていただきましたが......快諾していただき、本当にありがとうございます!

丸山さん:こちらこそ、宜しくお願いします。サトシーノさんのことは、SNSで拝見させて頂いてますよ。でも、このコーナーはサトシーノさんをダメ出しするコーナーですよね(笑)。ダメ出しする所、全く無いじゃないですか?

サトシーノ:皆さん、はじめはそう言ってくださるんですよ......。ですが話始めると、ダメ出しが止まらないんです(笑)。

丸山さん:え、そうなんですか? どうしよ、私もダメ出し止まらないかも(笑)。

サトシーノ:どんどん、遠慮なくダメ出ししてください!(誇らしげ)では、色々聞いて行かせていただきますね。 まずは、素朴な疑問からんですが......。そもそもメンズファッションライターになったきっかけって何だったんですか?

丸山さん:元々、年上の男性が好きなんです。全てにおいて余裕もあるし、魅力的だったんですよ。特に、自分のこだわりとスタイルを持ったファッションに強く惹かれたのが最初ですね。

サトシーノ:へ〜! 丸山さんは、しっかりしてるし、年上好きは納得できますね。 ただ、僕はそんな貫禄は全くありませんが(笑)。きっと、周りに素敵な男性が多いんでしょうね〜。でも、そこからなぜメンズファッションライターに?

丸山さん:もともと、読んだり書いたりするのは好きだったんです。中でも、男性のファッションのルールや歴史がしっかりあることに凄い興味が湧いたんです。

サトシーノ:なるほど。女性がそこに気が付くって、珍しいですね〜。本物のメンズファッション好きの目線ですね!

丸山さん:ですが、色々と勉強してるうちにあることに気が付いたんです……。日本の男性って、本来凄くオシャレなはずなのに、年齢を重ねていくにつれて、仕事や生活に追われて全く活かしきれてない......って。

サトシーノ:確かに......。FORZA世代(40代男性)は、特に忙しくてファッションを楽しむ時間や余裕が30代に比べ、減っていると思うんですよ。僕は、お洒落することしか考えてないですが(笑)。

丸山さん:もちろん、お洒落のことばかり気にしてるのもダメですよ!(笑)。でも、仕事優先だからこそファッションは第一印象を左右する大切なことだと思うんです。自分が情報発信できるライターとして、メンズファッションの素晴らしさや大切さを伝えて行ければ良いなと思ったんです。

サトシーノ:なるほど〜! 以前は、ファッション関係のお仕事されていたんですか?

丸山さん:実は、英語の講師をしてました。あとは美容院のレセプション(受付職)をやったり。

サトシーノ:えー! 全然ファッション関係のお仕事じゃないんですね!? 驚きです!

丸山さん:そうなんですよ。 もともと私は人と関わることで、その人の能力が高まっていくのを見るのが好きなんです。英語もそうですが、ファッションにもそんな力があると信じています。

サトシーノ:凄く使命感が強いんですね。まさにリアル教えて、お姉さま! 僕も知的能力をあげて欲しいです(笑)。でも、どんな風に、いつもメンズファッションの勉強をしているんですか?

丸山さん:今だとインターネットが普及しているので、興味のあることをネットから調べたり、雑誌やテレビからも学んでいます。美容院に行っても男性誌は必ず見てますし。あと、何より街中で男性のファッションをチェックするのが好きなんです! 偶然ですけど、特にFORZA世代(40代)男性のファッションに興味津々なんですよ。

サトシーノ:おおお! それは嬉しですね〜。 丸山さんにとって40代男性の魅力って何ですか?

丸山さん:女性のことをわかってくれる包容力経験値の高さですね。

サトシーノ:ほ~! それはどんな場面で?

丸山さん:女性って、結果よりそこに至るプロセスを大切にする生き物だと思うんです......。例えば、どうして自分が寂しかったり、怒っているのかを、多くの恋愛経験や社会経験でわかってくれることが、40代にある包容力だと思うんです。そうした“安心感”にやられるんですよね。

サトシーノ:ほ、包容力ですか......。自分(30代)は、自分に一杯一杯でそんな余裕はあいにく持ちあわせてないです(キッパリ)。確かに寂しいとか…怒っていることとか、わかってあげれないかも......。

丸山さん:サトシーノさんは、相手より自分に夢中って感じ出てますもん(笑)。女性の気持ちにも、敏感に反応してあげてください! あと、40代男性は、仕事でも人間力が磨かれているので、一緒にいて楽しいんですよね。私は、同じ目線よりも少し斜め上を見るのが好きなんです。背伸びすることで、自分もいい女になった気分にさせてくれますしね。

サトシーノ:それ、凄くわかります〜! 確かに、干場編集長も40代ですが、とてつもない無償の愛と包容力を持ち合わせてます......。そんな40代男性の好きなファッションとかってありますか?

丸山さん:そうですね......。仕事でお会いする方だと、スーツのアレンジをまず気にして見てますね。ただ良い物を着てるということではなくて、その人のキャラクターが出るポケットチーフやネクタイなどのセンスを見るのが好きです。

サトシーノ:まるほど! 流石、メンズファッションライターらしいツウな目線ですね〜。

丸山さん:でも、一番好きなアイテムで言うと実は、“革靴”なんです。

サトシーノ:へ〜! 僕も一番革靴好きなんですよ〜。 でも......メンズの革靴って自分では履けないじゃないですか? どんな所を見て良い靴とか判断してるんですか?

丸山さん:様々な革靴を数多く見てきてるので、だんだん革質とかのクオリティがひと目でわかってきたりするんですよね。そのクオリティの良さは、スーツスタイルのセンスやバランスを見る上で、判断基準になると思うんです。特に、良い物を履いているというだけではなくて、ちゃんと手入れされているかが重要ですけどね。

サトシーノ:凄いですね〜! 革靴を見る際にそこまで細かく見ているんですか......。デザイン的には、どんな靴が好きなんですか?

Text:Satoshi Nakamoto
Photo:Okihiro mori

前編はここまで!
次回は、丸山さんの意外な好みが!?

丸山 尚弓(Naomi Maruyama)
美人すぎるメンズファッションライターとして活動中。メンズファッションを題材とした自身のFacebookは、コメントが女性目線で分かりやすいと好評で、紹介した商品には問い合わせが殺到する。ファッション初心者を「素敵な男性」へと優しく導くことが心情。ライター以外の活動として、メンズブランドの企画やブランディングを行っている。特技はコミュニケーション力を活かして外国人ともすぐに友人になること。趣味はタウンウォッチと英語での映画鑑賞。
https://www.facebook.com/handsome.shoes.and.fashion

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