PR PROMOTION

【干場指南】40男は「ちょいワルセクシー」が最高!〜2021秋冬スーツの着こなしとは?〜

Sponsored by Takashimaya

もはや当たり前となった在宅ワークやオフィスカジュアルの浸透で、ますます多様化するビジネススタイル。その流れを受け、今季はチェック柄やウールデニムなど、ややカジュアルダウンしたスーツ素材に注目が集まっている。

とはいえ、そのような素材のスーツで、大人にふさわしい端正さを保ちつつ、ほんのり色気も感じられるようなビジネススタイルを作り上げるのは困難と考えていないだろうか? 全くそんなことはない。むしろ少しだけカジュアルダウンさせた素材だからこそ、程よい抜け感を与えつつ、大人の男ならではの匂い立つようなセクシーさを醸し出す事が可能なのだ。

編集長・干場義雅のスタイリングにて、その最適解をご紹介していく。

【絶対買いのスーツ:その1】 
ウール90%×カシミヤ10%素材のグレーグレンチェック


イタリア・コラード社の「グレーグレンチェック」で仕立てたスーツは税抜き価格10万円(税込み11万円)。素材はウール90%、カシミヤ10%。他はすべて干場私物。

どんなシチュエーションにも対応し、ビジネスパートナーに絶大な信頼感を与えることができるのが、干場もよく着用しているダークグレーのスーツ。上の写真のスーツはチェック柄だが、グレーの無地のような落ち着き感を与えている。

そう、チェックにありがちな「柄が主張しすぎる」という印象がないのだ。その理由は?

実はこの素材、ウール90%カシミヤ10%で、非常に軽く柔らかなカシミヤ混のライトフランネル地となっている。わずかに起毛させていることで、チェックがほどよくぼやけて目立ちすぎず、落ち着いた品格を醸し出しているのだ。

干場「ほんのわずかに起毛している素材なので、足元は同じく起毛素材であるスエードの靴をあわせています。表革の靴よりもスエードの方が、ややカジュアルな印象になるんですよね。この生地は一般的にはカジュアルな印象を与えるチェック柄ですが、チェックが細かく、しかも起毛によって柄がぼやけているので、とても上品な表情。だからビジネスシーンでもすんなりと着こなせます。しかもこの素材が素晴らしい! しっとりと柔らかく極上の触り心地なんですよ。これはぜひ、直に触れて感じてもらいたいですね」

【絶対買いのスーツ:その2】
洗濯機で洗える最強素材、ネイビーのウインドウペーン

ビジネススーツの必須カラー、ネイビー。落ち着きと貫禄のあるグレーに比べると、若々しく精悍な印象にまとまっている。


「国内企画」のウォッシャブル生地で仕立てたスーツ。価格は税抜き4万9000円(税込み5万3900円)。ウール50%、ナイロン25%、ポリエステル25%。ストレッチが効いて摩耗にも強いだけでなく、ネットに入れて洗濯機で洗うこともできる。他はすべて干場私物。

先ほどのグレーのスーツ同様、こちらもよく見ると “ウインドウペーン” のチェックが入っている。ウインドウペーンとは窓枠のこと。しかしながらそのラインはごく細く、ネイビーに溶け込むようになじんでいるブルーなので、遠目にはネイビー無地に見えることだろう。

干場「今回組んだ4つのコーディネートのなかで、いちばんフォーマル度高くまとめたのがこちら。どんなシーンにでも対応できるネイビーの “トーン・オン・トーン” です。靴、ベルトなどの小物は上質な表革のものを組み合わせています」

干場「サックスブルーのシャツに、ネクタイはピンドット。初めは無地のネクタイを組み合わせようかと思いましたが、ちょっとストイックすぎる気がしてピンドットにしました。さらに、少しだけ色のついたサングラスをプラス。このピンドットのネクタイや色つきのサングラスなど、ほんのちょっとだけ小物で遊ぶことで、円熟した大人にふさわしい抜け感とセクシーさが生まれるんですよね」

実はこちらのスーツ、①耐摩耗 ②ストレッチ ③ウォッシャブル という理想的な三要素を兼ね備えた“最強素材”。しかもこのウォッシャブル、自宅で手洗いができる、というレベルのものではない。ネットに入れて “洗濯機” で洗えて、脱水後はハンガーにかけて陰干しすれば、ノーアイロンでも着用できる、というスゴすぎる素材なのだ。

最近、自転車通勤を始めたけれど、ストレッチの利かないスーツは動きにくい、通勤するだけで汗をかくし、スーツが着崩れてしまう、こすれて摩耗する……。自転車通勤は続けたいけれどスーツ選びが難しい、そんな悩みを持っている男性にぴったりな、最強スーツといえるだろう。

【絶対買いのスーツ:その3】
超絶セクシーな、ブラウングレーのハウンズトゥース


「イタリア・REDA」のブラウンハウンズトゥース。ウール96%、ナイロン4%で税抜き価格は7万9000円(税込み8万6900円)。他は全て干場私物。

一見グレーに見えるかもしれない。しかし “ブラウン” なのである。ブラウンともグレーとも言いがたいこのスーツ地はイタリア・REDA社のもの。伊達者に相応しい微妙な色出しこそが、この生地の真骨頂だ。

こちらの生地も、至近距離で見ると細かい柄が入っている。この柄は「ハウンズトゥース」(猟犬の歯)、日本風に言えば「千鳥格子」だ。一般的なハウンズトゥースは黒×白で柄が主張するものが多いが、あえてのブラウンで非常に落ち着いた上品な印象にまとまっている。

干場が組み合わせたのは、ハイゲージの上質なタートルネック。色はブラウン。ポケットチーフは、ブラウンっぽい部分が見えるように意識しつつふんわりと挿し、小物もすべてブラウンでまとめている。

干場「クラシックなスーツですが、それを色っぽく、モダンに見えるように意識してスタイリングしました。これはブラウンのトーン・オン・トーン。モダンに見せるために、なるべく同じようなブラウンのトーンでコーディネートしています」

遠目から見ると、“同じような色のコーディネートで落ち着いた印象” と感じるだろう。

干場「でも実は、のっぺりしすぎないように素材で変化をつけているんです。近づいてよく見ると、スーツ地は細かいブラウンのチェック、ベルトはクロコダイルで靴はスエード、さりげなく指輪までしている。『この人、細部にまですごくこだわっていて、さりげないのに素敵……』そんなふうに感じてもらえたら最高ですよね」

ポケットチーフは、色はもちろんのこと “光沢感” にまでこだわっている。

干場「シルク100%のチーフですが、あえて “光沢が控えめ” なものを選んでいるというのもポイントです。シルクチーフには光沢感が強いものと、控えめなものがありますが、秋冬のスタイルに合わせやすく、上品な印象にまとまるのは、光沢が控えめなものなんですよ」

【絶対買いのスーツ:その4】
フォーマルにもカジュアルにも決まる、ウール製のデニム


「日本・御幸毛織」のウールデニムで仕立てたスーツ。素材はウール100%で、税抜き価格は6万9000円(税込み7万5900円)。他は全て干場私物。

干場流スタイリング、最後に紹介するのは「ウールで作ったデニム地」で仕立てたスーツだ。

一般的にデニムはコットンで作られる。しかしそれをあえて「ウール」で作り上げることで、デニムの持つカジュアルさを感じさせつつも、ドレッシーな印象と上質な着心地を実現させたウールデニム。「ブルー」「ブラック」そしてこの「ダークネイビー」と3色展開されているが、今回スタイリングにも使用しているダークネイビーがいちばん人気という。その理由は「フォーマルにもカジュアルにも着こなしやすい色だから」。

干場「ダークネイビーのウールデニムは、ベーシックなアイテムを組み合わせてオフィス仕様にまとめたスタイルも良く似合います。しかし今回はあえて、ちょい悪セクシーなコーディネートに振ってみました」

使っているカラーはネイビーとブラウンだけ。

干場「僕の大好きな “アズーロ・エ・マローネ”、つまり青と茶のコーディネートです。とはいえ秋冬なので、あまりアズーロ・エ・マローネしすぎないように、落ち着いたトーンでまとめています。ニットポロはネイビーで、素材はシルクカシミヤ。チーフはカシミヤ100%で、よく見ると細かい茶色のドットが入っています。靴はブラウンのスエード。ソールがラバーになっているので、デニムのカジュアルさともよく合います」

その場に佇んでいるだけでオーラのように漂ってくる、セクシーな大人の色香。20代、30代のほとばしるような “セクシーさ” とはひと味もふた味も違う、余裕のある大人の男だからこそ良く似合う“ちょいワルセクシー” 感、いかがだろうか?

 

以上、干場流2021秋冬コーデ4スタイルをお届けした。どのコーディネートも、組み合わせているアイテムは、きわめてベーシックなものばかり。

干場「奇をてらう必要はないんです。トーンを揃えてシックにまとめる、そして素材感にもこだわることで、いつものビジネススーツとはひと味もふた味も違う、大人の男によく似合うモードで、ちょっとセクシーな雰囲気を醸し出せることがおわかりになっていただけたのではないでしょうか?」

 

実は今回ご紹介したスーツはすべて、タカシマヤ スタイルオーダー サロンの秋冬素材で作られたもの。

バイヤーの久曽神健さんは語る。

「ますますカジュアル化、多様化する新しいビジネススタイリングに対応するために、今季はチェック柄やウールで表現したカジュアル素材など、バリエーション豊かに取りそろえました。チェックはコーディネートで使用した3柄以外に、御幸毛織のウール100%素材で、ネイビーのグレンチェック×ペーンもご用意しております」


ドレススーツ用「チェックバリエーション」素材。左上から時計回りに、「ブラウンハウンズトゥース」ウール96%、ナイロン4%(イタリア・REDA)、「ネイビー Gチェック×ペーン」ウール100%(日本・御幸毛織)、「グレーグレンチェック」ウール90%、カシミヤ10%(イタリア・コラード)、「ブルーウインドウペーン」ウール50%、ナイロン25%、ポリエルテル25%のウォッシャブル素材(国内企画)


「通常はコットン素材で作るデニムをウールで」と始まった人気の「カジュアル・ウール」のシリーズには、定番の「ウールデニム」のほか、新たに「ウールチノ」と「ウールコーデュロイ」を追加。


ウールコーデュロイで仕立てたコート。太めの畝でウールらしい上質な光沢感が生まれる。「ウールコーデュロイ」ウール100%(日本・御幸毛織)税抜き8万9000円(税込み9万7900円)※シングルチェスターの場合

久曽神「ウールでチノを作るなんて、普通は考えませんよね。そういった大胆なトライアルができるのも、タカシマヤ スタイルオーダー サロンならでは。ウールコーデュロイは400g/mとウエイトがあるので、コートを仕立てることも可能。たとえばコートとパンツのセットアップなどお作りいただくのも面白いかと思います」


「カジュアル・ウール」スーツ用素材。左から、「ウールコーデュロイ」ウール100%、「ウールチノ」ウール90%、ポリエステル10%、「ウールデニム」ウール100%(すべて日本・御幸毛織)


秋冬といえばやっぱりコートも気になる。タカシマヤ スタイルオーダー サロンでは、この冬に向けて “極上のカシミヤ素材のコートを超破格でオーダー” できる「ヴィンテージ企画」を実施する。


ガッティの「ヴィンテージカシミヤ」で仕立てたダブルチェスターのコート 税抜き10万8000円(税込み11万8800円)※11着限定

たとえば、ガッティのグレーのカシミヤ100%。見るからに上質な素材で端正なコートは、スーツの色、柄を問わずにとても着やすく、長く使える定番の一着となることだろう。

コートでアクセントを効かせたいというのなら、バルベラのベージュ、カシミヤ70%、シルク30%という素材で作ったシングルチェスターはいかがだろうか?


バルベラの「ヴィンテージカシミヤ」で仕立てたシングルチェスターのコート 税抜き価格9万8000円(税込み10万7800円)※12着限定

久曽神「ご用意しているのは、ゼニア、バルベラ、ガッティなどの極上カシミヤ。これらの素材でコートを仕立てると、通常は20万円前後になりますが、今回は税抜き9万8000円(税込み10万7800円)、なんと10万円アンダーで仕立てることができるんです」

なぜ、夢のようなこのスペシャル企画が実現したのか?

久曽神「実はこれらのカシミヤは、在庫として倉庫に保管されていたものなんです。既製品としてある程度の数のジャケットやコートを作るには生地のメートル数が足りません。それを逆手に取って、ジャケットやコートとしてご提供できるのは、タカシマヤ スタイルオーダー サロンというセミオーダーの売り場だからこそ。残っている生地の分量が限られているため、着数限定で早いもの勝ちという、まさに “お宝企画”。ジャケットをお作りいただくことも可能で、その場合は税抜き価格で7万8000円(税込み8万5800円)になります」

極上カシミヤ100%のコートが税抜き10万円以下、税込みでも11万円でお釣りがくるという、まさに気絶企画。ヴィンテージカシミヤのとろけるような肌触り、柔らかさ、軽さは、ぜひ店頭で体感してもらいたい。気絶のカシミヤ素材で、自分の体型に合わせて仕立てたコートは、間違いなく一生ものとなることだろう。
 

Photo:Shimpei Suzuki
Text & Edit:Yukari Tachihara

【提供元】
高島屋

日本橋高島屋S.C. 本館
03-3211-4111(代表)

新宿高島屋
03-5361-1111(代表)

横浜高島屋
045-311-5111(代表)

大阪高島屋
06-6631-1101(代表)

京都高島屋
075-221-8811(代表)

RANKING

1
2
3
4
5
1
2
3
4
5
AND MORE