FASHION 恥をかかない、身だしなみの教養。

失敗しない名刺入れの選び方、3つのポイント。

プラダやヒューゴ・ボスのマーケティングなどを担当。長年NYの第一線で活躍してきた首藤眞一氏が教える「ビジネス現場で身につけた紳士の身だしなみ」。

働く男の必需品、名刺入れ。

商談で相手の目に触れるアイテムだからこそ、信頼感を得られるものを選ぶべきです。

今回は失敗しない名刺入れの選び方を3つのポイントに分けて紹介いたします。

①素材はレザーを選ぶべし

名刺入れには革製のものをはじめ、木製や金属製などさまざまな素材のものがあります。

しかし、お勧めするのはやはり定番のレザー素材。

Yahoo! 配信用パラグラフ分割

金属製のものは硬いので持ち歩くときにカバンやスーツの内ポケットが傷つかないか心配ですよね。その点、レザーだと高級感があり、手になじみやすく持ち運びにも便利です。

また、金属製や木製の名刺入れだとマチが薄く、名刺がたくさん収納できないという欠点も。

落ち着いた印象を与えるためにも、レザーの名刺入れをお供にしたいところです。

②ポケット付きを選ぶべし

仕事柄、毎日たくさんの人と名刺交換する方もいるのではないでしょうか?

Yahoo! 配信用パラグラフ分割

きちんと整理をしていないとあっという間に自分の名刺と他人の名刺が混ざってしまい、いざという時に他人の名刺の中から自分の名刺を探さなくてはならないという面倒くさいことになってしまいます。

スマートな名刺交換にポケットつきの名刺入れは欠かせません。

③マチ付きを選ぶべし

名刺入れで意外と困るのが、収納の少なさ。

一度に多くの人々と名刺交換しするとき「しまった、名刺が足りない。あると思ったんだけどな……」このような場面に遭遇した人も少なくないのでは?

たとえポケットが付いていたとしてもマチなしの名刺入れでは名刺の要領に限界があります。

Yahoo! 配信用パラグラフ分割

そこでおススメなのが、"ちょっと"マチのある名刺入れ。

大きすぎると入れづらいですが、ちょっとのマチであれば名刺を多く収納でき、しかも名刺の出し入れもしやすいのです。 一石二鳥。

以上、今回は名刺入れの選び方のポイントを3つ紹介しました。「久しく名刺入れ新調していない」という方。

この機会に新しくしてみてはいかがでしょう?



RANKING

1
2
3
4
5
1
2
3
4
5
AND MORE