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【これぞ究極のピーカブー!?】フェンディ 銀座店で干場が手に入れたものとは?

2020.11.13 2020.11.13
2020.11.13

Sponsored by FENDI

その日、干場が訪れたのはGINZA SIXにあるフェンディ 銀座店。

地下1階から3階までの4フロアで構成された店内は、売り場面積700㎡超と国内最大級の広さ。メンズからウィメンズ、ジュエリー、ウォッチ、バッグ、シューズと全カテゴリーが揃い、銀座でもひときわ目を引く美しいファサードは、ローマの「イタリア文明宮(Palazzo della Civiltà Italiana)」と日本の伝統的な「のれん」との情緒的なつながりをイメージしています。

漆黒にゴールドの模様が大胆に美しく入った大理石を敷き詰めた階段、壁面には色鮮やかなファータブレットの数々、手すりに使用されているのは、クオイオ ローマという最高級のカーフレザー、ウロコ模様のように見える壁は、職人が丹念に塗りあげたというもの。そして店内に置かれているソファやランプなどの調度品は、1950年代を中心とした1点物ばかり……。

その素晴らしさに干場も息をのむばかり……。


シアリングコート 314万1600円(税込)

メンズフロアは地下1階。まず目を奪われたのは、大胆な色使いと模様が麗しく、存在感のあるムートンのコート。この幾何学的な模様はフェンディを代表する「インレー」というファーの技術で、ファーを一点一点縫い合わせていったものなんです。表はもちろん裏までも、ため息が出るほどの美しさ。そのためあえて裏地をつけていないのだとか。

もちろん値は張りますが、もはや芸術品。まさにフェンディの技術の粋を集めた一着です。

そう、フェンディと言えば毛皮。1925年イタリア・ローマの毛皮工房からスタートし、現在もラグジュアリーブランドとして唯一、ファー工場を自社で持っています。その技術の高さは世界一とも評され、選りすぐられた品質の毛皮、上質な光沢感のある色鮮やかな発色、毛皮を加工する技術、どれも圧巻の素晴らしさ。「23歳のとき、初めて参加したミラノコレクションで、毛皮を着て颯爽と現れたフェンディの広報の方の格好良さったら……。ものすごい衝撃を受けました。20数年の時を経て今、フェンディの技術の結晶とも言えるコートを間近で見ることができて、感慨深いです」

2020−2021AWのテーマは「フェンディ流古典主義」

さて、階段を降りて右奥へ。こちらに並ぶのは2020−2021秋冬コレクションの数々。「フェンディ流古典主義」をテーマにした今季は、一見トラディショナルでありながら、随所に新しさを取り入れたニューノーマルなスタイルを提案しています。

ここで干場を惹きつけたのが、カセンティーノのコート。


キャメル ウールコート 47万4100円、ブラック レースアップシューズ 12万6500円(ともに税込)

カセンティーノとは、フィレンツェのトスカーナ地方の伝統的な織物。毛玉のようにも見える表面加工は、元々はハンターや羊飼いが “生地に傷がついても目立たないように” と、あえて生地の毛足をカールさせて仕上げたものなんです。

「イタリアでは、本当の紳士やマダムが、カセンティーノをすごく格好良く着ているんですよね。僕も前々から一着欲しくて……」と早速試着。「サングラスをかけてミラノのモンテナポレオーネ通りを歩きたいですね。今日のようなスーツスタイルにもよく合うし、丈の長さもちょうどいい。いやぁいいな、コレ……」


グレー ウールジャケット 27万2800円(税込)

続いて試着したのは、一見シンプルながらフェンディらしさが散りばめられたグレーのジャケット。随所に施されたステッチや、縦のポケットなど、デザイン過多かと思いきや「色もシルエットもいいし、素材もとても上質なので、意外とトラディショナルに着こなせますね」。グレー好きの干場をも唸らせる一着です。

 

シューズエリアではスニーカーに注目。いまやフェンディのアイコン的キャラクターとなった「バッグ バグス」のスニーカーはインソールに厚みがあり、背を高く見せる効果もあります。


「バッグ バグス」ブラック レザー スニーカー 8万6900円(税込)

同じ「バッグ バグス」シリーズはバッグもあります。


「バッグ バグス」ピーカブー アイコニック ミディアム(W44㎝×H36㎝×D13㎝)44万6600円(税込)

誰もが思わず微笑んでしまいそうなこのバッグ、フェンディ好きの方ならすぐにおわかりでしょう。そう、いま大人気の「ピーカブー」シリーズのもの。

フェンディのアイコンバッグ「ピーカブー」その魅力とは?

英語で「Peek-a-boo」すなわち「いないいない、ばぁ!」を意味するバッグは、クリエイティブデザイナーのシルヴィア・フェンディが孫をあやしているときにインスプレーションを得て生まれたもの。2009年春夏にウィメンズコレクションでデビューすると瞬く間に大人気となり、いまやフェンディのアイコンバッグとして不動のポジションを確立しています。メンズ「ピーカブー」は2014ー15のAWコレクションから誕生しました。


奥:ピーカブー  アイコニック ミディアム(W44㎝×H36㎝×D13㎝)44万6600円、中:ピーカブー  アイコニック エッセンシャリー(W27㎝×H24㎝×D13㎝)41万4700円、手前:ネックストラップ バッグ9万5700円(すべて税込)  

フェンディのコアバリューは「デュアリズム」(二面性)。そのエッセンスを見事に体現しているピーカブーの特徴は、正面中央の留め具を開け閉めすることで、がらりと雰囲気を変えられるということ。閉めると品行方正で端正な印象に。外すと意外なカラーやテクスチャー、ロゴなどがお目見えするんです。高級な素材感のバッグに秘められた、子どものような遊び心。“ユーモアは紳士の嗜み”をモットーとする、FORZA STYLEの男性にもぴったり。

メンズの「ピーカブー」はウィメンズよりも大きく、直線的ですっきりとしたデザインが特徴的です。見た目よりも容量が多く、2つのコンパートメントに分かれているため、書類なども整理して出し入れしやすい構造となっており、機能的に使えるようにと長いストラップも付属。

とにかくバリエーションが豊富なので、自分好みのものを選ぶ喜びを味わえるのもピーカブーならでは。たとえばビジネスシーンで使うなら、と干場が選んだのはこちら。


ピーカブー アイコニック エッセンシャル(W41㎝×H30㎝×D14㎝)56万7600円(税込)

このグレーはフェンディを代表するカラーで、レザーのシボ感はローマの石畳をイメージしています。内側のレザーは、夜空を思わせるミッドナイトブルー。ポケット部分はシックな色合いのFF柄になっており、さりげなく目を引きます。

とはいえ、いろいろな組み合わせを見ていくうちに、外側はこの色で、内側はこの色だったらいいのに、とイメージは膨らんでいきがちなもの。どうぞご安心ください。実はピーカブーには「MADE TO ORDER(メイド・トゥ・オーダー)」のサービスがあるんです。

世界にたった一つだけ。「ピーカブー」のメイド・トゥ・オーダー

実は今回、干場が銀座店を訪れたの目的は、メイド・トゥ・オーダーで作った「ピーカブー」を受け取ることだったのです。なんでも2020年初頭、コレクションで訪れたイタリアで見かけた「ピーカブー」を持った格好良い紳士の姿が脳裏に焼き付いてしまったそうで……。一大決心、帰国後に日本でオーダーすることに。

メイド・トゥ・オーダーできるメンズのバッグはピーカブーのみ。まずは、大きさ、形の異なるピーカブーの中から、バッグスタイルを決めます。次に決めるのはメインとなる外側の素材。メンズの場合はアリゲーターかクロコダイルから選ぶことができ(バッグの種類によって選べる素材はアリゲーターのみの場合があります)、カラーサンプルを見ながら色を決めていきます。ちらりと覗く内側には、アリゲーター、クロコダイルのほか、パイソン、FFロゴのレザーなども選択可能。思いのまま、自由に組み合わせていけるのです。
※デザインによりご注文をお受けできないこともございますのでご了承ください。

使用する金具はゴールド、パラジウム、ルテニウムから選択。メタルタグにはエングレービングも可能です。(8文字まで)

さて……干場がオーダーしたのは?

 

これぞ贅の極み!干場が作った「究極」のピーカブーとは!?

「せっかくオーダーするのだから、とことん贅沢に、一生物を作ろうと思ったんです」

そう、できあがったのは言葉どおり「究極」のピーカブー。

スタイルは「ピーカブー エックスライト フィット」。素材はアリゲーター。マットでありながら程よく上品な光沢感があり、グレーがかったカーキの色合いは、上質を知り尽くす大人の男に相応しい力強さと端正さを感じさせます。チラリと覗く内側にはパイソンを使用したことで、中央部の留め具やサイドのスナップを外して持てば一気にこなれた印象に。

スーツスタイルの時にはすべてのスナップを留めて上品に。ブラックデニムにTシャツ、黒のレザージャケットという男っぽい装いのときには、パイソンを大胆に見せてワイルドに。スタイルに応じて印象をがらりと変えることができるのも「ピーカブー」ならではの楽しみ方。


ピーカブー エックスライト フィット(W36㎝×H40㎝×D8㎝)475万7500円(税込)

「できあがりを見るまで、どうかな……と不安だったんですが、これはキレイにはまりましたね。ストラップまで、アリゲーターとパイソンのW使いで、底までアリゲーター! 本当に贅沢ですよね!」と、完成したバッグを見て興奮気味。

「革の模様の入り方も美しいし、質感も本当にいい。とても上質な革だというのが、見た目にもわかるし、触れてみるとより一層感動します。それにこのコパの仕上げ、とてもなめらかで素晴らしいですよね」

オーダーからできあがりまでは約3ヵ月。イタリアで1点1点制作するため、それなりに時間がかかり、値段も張りますが、これぞまさに一生もの。子どもへ、孫へと代々引き継いでいきたい、究極の逸品が完成しました。

「新品のパリッとした感じもいいけれど、ある程度使い込んでクタッとしてきたころ、ますます味が出てきそうですよね。じっくりと時間をかけて育てていく喜びも感じられそうですね」


毛皮工房に端を発し100年近く、脈々と受け継がれるクラフツマンシップ、伝統と格式を重んじながらも、ストリートやキャラクターなど現代的な要素を積極的に取り入れて、常識を打ち破り進化し続けるラグジュアリーブランド、フェンディ。より自由に、より大胆に、より鮮烈に。さらなる進化から目が離せそうにありません。
 

Video:Shingo Takeda
Photo:Riki Kashiwabara
Text:Yukari Tachihara

【今回訪れた店】

FENDI GINZA
住所:東京都中央区銀座 6-10-1 GINZA SIX
営業時間:10:30~20:30

【提供元】
フェンディ

Author profile

立原 由華里
立原 由華里
Tachihara Yukari

女性誌で長年美容を担当した後に、FORZA STYLEへ。得意なものはダンス、ビール、子供と遊ぶこと。苦手なものはデスクワーク。服を選ぶときは流行よりも着心地のよさを重視し、休みがあったら海や山でチャージしたいタイプ。絶賛子育て中(小4女子&小1男子)のため、自分の時間がほとんどないことが悩み。目下のストレス解消はママ友との子連れ外食(近所限定)。そのうちハーフマラソンを走ってみたい&平泳ぎをマスターしたいと思っている。

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