FASHION ― オトナの”鉄板定番”ベスト200

ゲットすれば気絶する! オトナの”鉄板定番”ベスト200

日本発世界基準の本気ジーンズです

2019.11.19 2019.11.19
2019.11.19
男を惹きつけてやまない定番の魅力。しかし、定番ゆえに見過ごし、定番ゆえに買い逃してはいませんか? 知ればあなたの人生を必ず豊かにしてくれるFORZA厳選の「鉄板定番」を、あらためて紐解きご紹介する当企画。

ジャパンプライドの詰まった高品質ジーンズ

第201回目は、エドウインのレインボーセルビッジです。

1万7000円(税抜)/エドウイン(エドウイン・カスタマーサービス)

ヴィンテージジーンズ然り、加工ジーンズ然り、ワークウェアとしてのジーンズではなく、ファッションとしてのジーンズにおける新たなスタンダードを多く生み出してきた日本。そのリーディングブランドといえば、国産ジーンズの雄エドウインです。

1947年に創業したエドウインは、中古ジーンズの輸入販売を経て、1961年よりアメリカからデニム生地を輸入し国内で縫製したオリジナルジーンズを展開するようになります。今では当たり前になったウォッシュ加工を、世界で初めて開発したのはここ。その後、国産ジーンズブランドが続々と登場しますが、505や503という名シリーズの大ヒットと共に、名実ともに国産ジーンズのトップブランドへと登りつめます。

その地位を盤石にしている要因が、生産拠点を国内に置き続けていること。その品質へのこだわりを体現するのが、直営店限定となるレギュラーストレートです。エドウインの直営店でしか販売されない同モデルには、1961年の第一号モデルに採用されたレインボーセルビッジデニムを採用。緯糸に和綿混糸を使用する辺りに、日本を代表する世界のジーンズブランドであるというプライドが伺えます。

こちらは、直営店限定となるレギュラーテーパードに、エドウインの十八番であるヴィンテージ加工を施したもの。14オンスのレインボーセルビッジを半年穿き込んだ様子を再現すべく、色落ちからシワ付けまで手作業で1本ずつ加工しています。1万9000円(税抜)/エドウイン(エドウイン・カスタマーセンター)
この秋冬にリニューアルを敢行した、看板モデルの503。なかでも、スリムテーパードは新しく登場したシルエットとあって、今後の新定番として注目されています。腰裏に配された日の丸パッチが、国内の自社工場生産であることをアピールします。8900円(税抜)/エドウイン(エドウイン・カスタマーサービス)

Photo:Naoto Otsubo
Styling:Takahiro Takashio
Text:Masafumi Yasuoka

【問い合わせ】
エドウイン・カスタマーサービス
0120-008-503
https://edwin.co.jp/

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