FASHION ― オトナの”鉄板定番”ベスト200

ゲットすれば気絶する! オトナの”鉄板定番”ベスト200

フライトジャケットの先駆者といえば、ココですよね

2019.11.15 2019.11.15
2019.11.15
男を惹きつけてやまない定番の魅力。しかし、定番ゆえに見過ごし、定番ゆえに買い逃してはいませんか? 知ればあなたの人生を必ず豊かにしてくれるFORZA厳選の「鉄板定番」を、あらためて紐解きご紹介する当企画。

アルファなくして、昨今のMA-1ブームなし!

第200回目は、アルファ インダストリーズのMA-1です。

1万8800円(税抜)/アルファ インダストリーズ(アルファ インダストリーズ)

90年代ストリートのリバイバルを受けて、昨今空前のブームとなったMA-1。もはや定着の様相を見せていますが、日本のミリタリーファッション史においてその道筋を築いてくれたのはアルファ インダストリーズに他なりません。

今やトータルウェアブランドとなったアルファ インダストリーズですが、その歴史は長く1954年のアメリカに遡ります。米軍用品供給メーカー、いわゆるコントラクターとして米国防省から依頼を受けたのが1959年。以降、MA-1を含む軍用ジャケットを米軍に供給してきました。90年代に巻き起こったMA-1ブームを牽引したブランドとあって同モデルのイメージが強いアルファ インダストリーズですが、実は軍への供給ジャケットとしてはM-65がその歴史のはじまりだったんですけどね。

そんな同ブランドのMA-1といえば、オリジンへのリスペクトを示しながらも、様々なデザインバリエやシルエットバリエが揃うのが見どころ。今回ご紹介するのは、USA企画となるコアスペック。昨今は細身にモダナイズドされたMA-1も多いですが、トレンド的にも気分的にも、やっぱりアメリカンサイズの野暮ったい感じの方が雰囲気出ますよね。

MA-1と並び人気の高いN-3B。高高度を飛ぶ爆撃機のクルーや極寒地のグランドクルー用として登場したモデルだけに、高い防寒性を誇るスペックが見どころに。こちらは、日本人体型に合わせたタイトモデルで、街中でも馴染むようになっています。2万4800円(税抜)/アルファ インダストリーズ(アルファ インダストリーズ)
こちらは新作のB-3シープスキン。1930年代に採用された寒冷地用のフライトジャケットで、レザー系フライトジャケットにおける名作です。柔らかくも厚みのあるムートンが、期待通りの暖かさを提供。チンストラップの武骨さもたまりません。16万5000円(税抜)/アルファ インダストリーズ(アルファ インダストリーズ)

Photo:Naoto Otsubo
Styling:Takahiro Takashio
Text:Masafumi Yasuoka

【問い合わせ】
アルファ インダストリーズ(エドウイン)
0120-008-503
www.alpha-usa.jp

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